中古品転売のリアル。 その弐

こんばんは!高村です。

さて、昨日のブログを読んでいただいた方はお待たせしました!

まだの方はぜひご一読ください! → 昨日の記事

【中古品の攻略は必須】

早速入っていきますが、

国内転売ビジネスにおいて成果を上げようと思うなら「中古品の攻略」は必須科目です。

中古品のメリットとは

・仕入れ値が安い

・利益率が高い

大きくはこの2つですね。要は「稼げます」ということです。

逆によく言われるデメリットは、

・回転が遅い(売れるまでに時間がかかる)

・返品のリスク

・検品梱包に時間がかかる

等でしょうか。

中でも一番に僕が気になるのは、回転が遅いことです。

支払日までに現金化できていない商品が重なると、キャッシュが回らず資金ショートを起こし、

黒字倒産のリスクがあります。

返品のリスクは仕入れ時の見極めで大幅に減らせますし、

検品梱包は短縮できます。

「回転が遅い」これを解決できれば中古商品は魅力たっぷりになるわけですね。。

【太い幹を作る】

仕入れ値が安いということは、少ない資金枠でも点数を多く仕入れられるということ。

利益率が高いということと、商品がしっかり回転しているということは現金が手元に残るということです。

つまりは売り上げの安定につながります。中古商品を攻略するということは、転売ビジネスの

収益源として太い幹を作るということなのです。

そこで大事なのがモノレートの判断基準になってくるわけですね。

「仕入れが9割」ですから。仕入れの段階で、9割がた勝負はついているよってことですね。

それでは昨日の記事の穴埋めを行っていきます!!

【中古品攻略のためのポイント】

・いかなる場合も「最安値」=「売値」と心得る

これは絶対法則です。中古は最安値で売る。まずはそこから始めましょう。

たまに「高値で置いておいても売れます」などの発信を見かけますが、それはマグレです。

マグレではチカラがつかないし、

経験則だとしても言語化するのは少し難しいので、まずは最安値を基準にしましょう。

・モノレートは「全期間」で見る

3か月で見てもわかりません。全期間で見て、売れている価格帯を探します。

・仕入れ値は最安値から利益率30パーセントを取れる値

攻めるために守りもしっかりやらないと。スラムダンクのみっちーも

「まずはディフェンスから!」と言ってましたよね??

あくまで仮説を立てて商品を仕入れますので、

赤字で現金化をする際にもダメージを最小に抑えるためですね。

・売れた証拠を3個見つければ仕入れてOK!

1個じゃ足りません。2個でも怪しい。3個あれば即仕入れ!

モノレートから過去の「売れた証拠」を3つ見つけましょう!

・「売れた価格帯」と売れるまでの期間から「証拠」を読み取るためには

数字とにらめっこです。これが分れば絶対売れる、、、!!

1万円では3日で売れている、1万5千円では売れるまでに一ヵ月かかる等々。。。

重要なのは仮説を立てていくことです。

・販売時のコンディションは「非常に良い」

最安値で非常に良いなら買いますよね?写真をかならず添付して、説明文に詳しく記載があればOKです。

これらが満たせれば、売り上げも利益も安定してくるはずです。

副業だとしても簡単に収入の柱になりますよ。

よければ参考にしてください!!

【実際に利益が出た商品を載せてみた】

最後に、この仕入れ基準で実際に利益が取れた商品を掲載しますね。

17500円仕入れ → 28800円販売 価格差は【11300円】

モノレート

10481円仕入れ → 20800円販売 価格差は【10319円】

モノレート

4656円仕入れ → 11800円販売 価格差は【7144円】

モノレート

5712円仕入れ → 13800円販売 価格差は【8088円】

モノレート

それではまた明日!