そんなもん、断ち切るだけだ。

こんにちは!高村です。

突然ですが、今日はあまり明るい内容ではないのでまた明日書く予定のがっつりノウハウ話にでもきてくれたらうれしいです。

平気な方は今日もお付き合いください!

【少し自分の話をさせてください】

僕は「高村」という苗字です。

全国的には565番目に多い姓だとかそうでないとか。

これは母親が調べてくれたデータなのでどこまで正確かはわかりませんが、

「高村」の名を継ぐ家系では男性はあまり長生きせず、人生の終わり方が

あまりよくないことが多いそうです。

え?汗

普通に終わってないってことですね。

言われてみればそうなのかな。。と思い当たる節もあるので身内どころを少し振り返ってみました。

祖父は漁師でした。

何日も家に帰ってこないことはザラで、おまけにどこででも借金を作ってくるような人だったようで父と母が苦労していたのを憶えています。

僕は正直嫌いでした。

突如姿を消し、何年も会わなくなったと思ったら、いつの間にかなくなっていました。

父は郵便局員でした。

実は僕は、お金の問題で父をなくしています。

原因は色々あると思うのですがお金の問題なのは間違いありません。

最後に言葉を聞くことはできませんでしたが、家族に対する気持ちは

強い父だったので一人で背負わせすぎてしまったのかもしれません。

支えてあげれなかったことを今でも本当に後悔しています。

それは稼ぐ自分になる理由の一つでもあります。

(その代わりに母のことは何があっても泣かせちゃいけないなと決めていますが)

なので、父と息子を描く漫画や映画にはすーぐ涙腺がゆるまります。

キングダムで言うなら 中華最強を決める「カンメイ」vs「モウブ」の一騎打ちに

モウブの息子モウテンがよたれこみ、カンメイに斬られたあとのシーン。

息子が斬られたことに反射的に怒りを開放したモウブがカンメイをぶっ倒します。

しかし斬られた息子のモウテンは虫の息。周りの忠臣たちはもう長くはない事を悟り、

モウブに向かって、息子さんに一言かけてやってください。。とせがみます。

それをモウブは一蹴します。「このモウブの倅だ その程度で死にはせぬ!」

そこまでの圧倒的な信頼と厳しさと愛情は父親だからこそでしょう。

もう、泣きそうです。

【お金の悩みが消えない家族】

話は逸れましたが、確かに祖父も父も普通の終わり方では無かったなと感じます。

父に至っては40代なかばですから、早いと思います。

それにくわえて、お金の苦労はしっぱなしに見えました。

そしてそれは永きに渡り高村家の家系をつぐ男性が抱えてきた何か「負の連鎖」なのかもしれません。。。。

って、都市伝説か!!!!!

いやいや例えそうだとしてもだからなんだ??

俺まで貧乏のまま人生の終わりは普通じゃないってか??

死に様は大事だがその前にやることがある。

貧乏は断ち切ってやります。

確かにお金は無かったかもしれないけど、父と母は教育に投資してくれました。

私立の学校にも通わせてくれていたし、塾も行かせてもらっていたし、

やりたい部活動をずっと応援してくれていました。

無理してたと思います。

子供のためにできることを、最大限やってくれていました。

これで結果が出なかったらダメっしょ??

貧乏も負の連鎖も、そんなもん断ち切ってやりますよ。

親の所得で自分の人生決まるわけない。

育ててくれて感謝してるし、自分次第で人生は変えられる方面白い。

サッカーの本田圭佑選手の生き方に憧れるのは、

いつだってジャイアントキリングだからですよね。

【「自分の人生は自分で変えられる」と確信している理由】

僕が「自分の人生は自分で変えられる」と確信している理由があります。

それは「インターネットがあるから」です。

自分が必要だと思う情報は、探せばほぼ間違いなくあります。

ということは、なりたい自分へ成る方法がわかるということでもあります。

ということは、なりたい自分にはほぼ確実に、なれます。

すっごい単純ですけど、こういう理由じゃないですか??

知ってるだけで稼げることっていっぱいあるじゃないですか。

Amazonで個人が出品できることを知っていた人は先に稼げていましたよね??

ebayでダイソーの商品を出品するだけで儲かるって知らないっすよね??

インターネットを使えば大概分かります。

残念ながら祖父の時代にも父の時代にもそれはなかった。

あったかもしれないけど普及していなかった。

代わりに教わった大切なことを胸に、インターネットビジネスに取り組めば

負ける理由は無いってことです。

「気合いだ気合いだって頭悪そう」

それでも人生が変わってきてるのは間違いありません。

「人生は自分の手で変えられる」

僕はそう思って今もこれからも走っていきます!

明日こそはがっつりノウハウのお話させてください!笑

また明日!!