脱サラして3か月で収入が4倍に。その理由とは?【体験談】その弐

こんばんは!高村です。

前回の続きになりますが、

「脱サラして3か月で収入が4倍に。その理由とは?【体験談】その弐」

ということで書いていきたいと思います!

理由はずばり【自分のビジネスを持ったから】ということだとはお伝えしました。

そして、それが国内転売であり、最もオススメなのは国内転売ということも。

まあそれは、僕が国内転売ビジネスをやってきたからですね。

やった事の無いビジネスや成果の出なかったビジネスをオススメはできませんので。

今度は実際に副業期間中はどのような状態で毎日をおくっていたのか!

かなりリアルに描いていきますので、良ければお付き合いお願いします!

まずはサラリーマン当時の僕の状況です。副業を始める前の段階です。

・勤務時間の体系は3種類

9時~18時(7日間)  15時~24時(7日間)  9時~24時(10日間)

・月の公休は5日(すくなっ。。)

・通勤は徒歩5分(すぐ近くに住んでいました)

・夜中に会社の設備点検の為の業者対応で家に帰れないことは普通にあった

(もちろんその時間に給料は出ない)

・朝まで上司とお酒を飲んでそのまま出社が週に2回

・自分には無い休憩が違う部署にはある

・ランチタイムは存在しない

・社会保険は無い

・ボーナスは夏のみ

ざっくりこんな感じです!ブラック企業ですね!社会保険が無いんです!

サービス残業は当たりまえで、

毎月社員旅行の積み立てとして5000円が徴収される仕組みもありましたね。

年収は500万も無かったと思います。泣けてきますね。

この中でもまずは副業に取り組むための時間を作らないといけないので、

当たり前ですが本業の時間を削りました。

具体的には「ギリギリに出社して、定時でスパッと帰る」です。

まじで空気を読まずに帰りました。「もう定時っすよね?それじゃ!」くらいの感じで。

残業も極力なくしました。

幸運なことに残業代で稼ぎたい部下がいたので、任せられました。

帰宅してからの、夕ご飯も減らしました。

眠くなってしまうのです。

これは現在も習慣となっていますが、満腹になるまで食事をすることは減りました。

頭がぼーっとするというか、とにかく眠くなってしまうので、

何かに集中したいときはおなかを少し減らしておきます。

まさにハングリー精神。研ぎ澄まされますよ!

限界を迎えるくらい眠くなったら、ブラックコーヒーを1缶ぐいっと飲み干して、

15分だけ仮眠する! これ、結構スッキリします^^

カフェインが効いてくるのがちょうど15分から20分後らしいので、

目覚めがいいです。

一番きつかったのは、やはり睡眠時間を削らなければならないことでした。

本当にきつかったなー。。

でもそうやって自分が副業で取り組むビジネスの時間を具体的に作ることで、

「優先度」が上がっていきます。生活の中でのビジネスの優先度が上がっていくのです。

いくら眠かったとしても、そこで眠りについていてしまっては今までの自分のまま。

何か変わった一ヵ月後は永遠にやってきません。

そう自分に言い聞かせてやってみました。

かなり「根性論」になってしまって申し訳ないのですが、

この期間はどんな人でも絶対に訪れます。

「量」が必要なステージが、絶対にあるんです。

ある人の言葉を借りれば「時給10円時代」です。

やってもやっても成果が出ない。。

しかしほとんどの成功者はそのステージを抜けています。

そしてブレークポイントがやってきます。

僕の場合はそのブレークポイントが脱サラ後でした。

この量のステージでは何度も心が折れそうになりました。

疲れ切ってしまって。でもそれでも進むことができたのは なぜか??

長くなってしまったのでこの辺で今夜は失礼します!

また明日っす!