高村流「スラムダンクから転売ビジネスに落とし込む」

「平面が立体を制す」

漫画スラムダンクの絶対王者「山王工業」。

そのモデルとなった能代工業のバスケットは、

そんな信念を元に創られました。

僕も学生時代にバスケットをやっていたてまえ、

その信念を聴いたことがあります。

(能代と試合もしました。ぼろ負けでしたが)

バスケットボールという競技は「高さ」がある方が圧倒的に有利です。

ゴールが高いトコロにあるのだから、

ゴールに近い方が有利に決まっていますよね。

それでも能代工業は高さへの挑戦を続けます。

「高さ」という面を見れば不利な日本人でも、

「平面的スピードは立体的高さに絶対に勝てる」という信念を曲げなかった。

ゆえに、

高校バスケット界で「V33」という偉業を成し遂げます。

この記録は破られることは無いでしょう。

少なくとも僕が生きている間には。

そのくらい凄すぎる。

能代工業は、

漫画「スラムダンク」の山王工業のモデルとなった高校です。

攻めも守りも尋常じゃなく、王者にして隙の無い堅守速攻でまさに最強。

速攻のイメージが強いですが、

あのオールコートプレスを喰らったらたまりませんからね。

澤北を止められない、

野辺からリバウンドが取れない、

深津の冷静ぶりは攻守をコントロールしてくる。

スキが無え。。(流川風に言ってみる)

その山王工業のモデルである能代工業は、

攻めも守りも隙が無いから

「V33」という偉業を成し遂げたのだと思います。

転売ビジネスにおいては「仕入れ」が無いと売り上げが上がりません。

なので、例えるなら仕入れは「攻め」でしょう。

・いくら仕入れるか

・仕入れ先をどうやって増やすか

・どうやって癒着していくか

このあたりはまさに攻め。

仙道ではないけど、「点を取りに行ってやる」ってことですな。

めちゃ大事でしょ?

(仙道になってリサーチしましょう)

でも、守りもできないとダメです。

桜木がリバウンドを取ってボールを守ってくれるから、

ミッチーはスリーを打てる。

赤木がスクリーンでディフェンスから守ってくれるから、

ミッチーはスリーが打てる。

(ミッチーが一番好きだから事例が二つも出たのは内緒)

つまり「攻め」と「守り」は連動して初めて、

イイ結果を生む。

転売における「攻め」が「仕入れ」なら、

転売における「守り」は「管理」でしょう。

・資金管理

・在庫管理

・顧客管理

資金繰りは大丈夫?

在庫を切らしてチャンスを逃していない?

購入者さまがリピートしてくれるような施策は打ってある?

この守りがあるから思い切り攻めることができて、

スリーポイントが打てるわけです。

一之倉がすっぽんディフェンスでミッチー(三度目)についたから、

ミッチー(四ry)は後半バテバテで、湘北は無得点が続きます。

それにより勢いが途絶え山王に次々と得点を許すわけです。

攻めを崩されてリズムを失い、守りも崩壊したわけですな。

スラムダンクから読み取るとなると多少の強引さも否めませんが、

転売ビジネスで稼ぐなら「攻め」も「守り」もどっちも大事です!

と、お伝えしたかったので。

参考になれば幸いです!

守りの部分では、

特に初期のころ「いつまでに売り切るかのクセづけ」が大事です。

それについては以前に書いた記事も良かったらどうぞ。

→ 現金を残す!その為の資金繰りの方法をお伝えします!

お付き合いありがとうございます^^

久しぶりにスラムダンクを読み返してみようと思いました!

それではまた!

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