現金を残す!その為の資金繰りの方法をお伝えします!

こんにちは!高村です。

平日の昼間、いかがお過ごしでしょうか??

僕はゆーっくり起きて、先ほど朝食兼昼食を奥さんと食べました。

大切な家族と一緒にいれる時間はかけがえのないものです。

自分のビジネスを持っていれば、時間の使い方を自分で決められるので最高です。

慌てて起きる必要もなければ通勤時の満員電車も無いです。

僕はもともと喫煙者だったのですが、サラリーマンを辞めてからはストレスがなくなったのか禁煙に成功しています。全く吸いたくならないですね。

そうすると、眠りの質も良くなるし明らかに目覚めが良いです!

しかし、

いくら時間の縛りが無い言っても、ぐうたらしていたら現実に置いていかれてしまうので、

今日もレベルアップしていきます!

さて、表題の通り「資金繰り」について僕の体験から大事なことをお伝えできればと思います!

僕が取り組んでいる国内転売のビジネスは「有在庫」です。

在庫を持つビジネスのことですね。 つまり「仕入れ」の後に「販売」が来ます。

仕入れはクレジットカードを使って行いますので、引き落とし日には支払い分の現金が口座にあることは最低条件です。

この時に口座残高が足りないと「資金ショート」を起こします。

計算上は利益が出ていても、実際のキャッシュを把握していないと大変なことになりますから注意が必要です。

僕は副業時代に初めて30万を稼いだ時は大変でした。

現金がほとんど残らない汗 お金が抜けない~!と焦りまくり、だいぶげっそりしていたと思います。ファイナンシャルリテラシーが低すぎました。。

(そんな僕だから伝えられることがあると思っています!)

それが今ではちゃんと現金を残せるようになり、将来の為にと奥さんに蓄えを渡せるようになっています。

ここでは僕が注意しているポイントをお伝えしますので、参考になれば幸いです!

  • 在庫を残さない

当たり前ですが、はじめのうちは特にこれを意識したほうが良いです。

商品が売れていくことを、在庫が回転していると言いますが、『ちゃんと自分の在庫商品は回転しているか??』確認しましょう。

カードの支払い日までにきちんと現金化できているか。

そもそもカードの支払日までに売り切るような仕入れをしているか。

様々な販売戦略があるとは思いますが、基本的には商品を仕入れて一ヵ月以内に売り切ることです。

Amazonには販売・梱包・発送・返金対応などを完全代行してくれる「FBA」と呼ばれるサービスがあります。僕たち販売者はAmazonの倉庫に商品を納品し、あとは売れるのを待っていればOKというサービスですね。

その際に商品ごとに「SKU」と呼ばれる管理番号を設定できます。これは僕が実際に使っているテクニックですが、その「SKU」を数字の羅列にしています。

1204-1123-001

このような感じです。最初の4桁がその商品を仕入れたカードの支払日で、

次の4桁が支払日に間に合うAmazonからの入金日です。それまでにはAmazonで売り切っておく!ということが一目で確認できます。

参考になれば!

  • 仕入れに使うクレジットカードの締め日を把握する

意外と知らなかったりしませんか??

これを把握する目的は「資金繰りを最長で回す」ためです。

例えば楽天カードは末締めの翌月27日払いです。

10月31日に仕入れたものの支払いは11月の27日となり、その期間はわずか27日です。

その間に販売できて、しっかり現金化ができていれば何も問題はありません。

しかし、思わぬライバルの出現などによりなかなか売れないと、焦ってきますよね。

これが仮に10月1日に仕入れた場合は支払いまで60日弱。

その間に現金化をすればいいとなると、余裕もあるのでそれだけでリスクヘッジになります。

仕入れから支払いまでの時間はできるだけ長くした方がいいので、

まずはしっかり把握しましょう!!ってことですね。

ここでも僕がやっているテクニックがあります。

毎月月末が締め日のカードを仮に使うとします。

ヤフオクでは落札後から一週間の支払期間が設けられます。出品者の方によっては商品説明文に「落札後3日以内のお支払いをお願いしております」等の記載がある場合もありますが、

基本的にはヤフオクのルールにのっとって、支払い期限内に決済を済ませればOKです。

10月31日に締まったカードを11月1日に仕入れに使えるように、

何日か前から落札をはじめていき、11月1日になったその日のうちに全て決済をかけていく。

これで無駄なく資金繰りを最長で回すことができます。

参考になれば!

  • 価格改定を手動で行う

手動で!というのがポイントですね。慣れてくればツールを使ってもOKですが、

最初のうちは手動をオススメします。商品ごとに価格帯や相場が分るのはもちろん、

ライバルがいても売り抜けるチカラがついていきます。分析力がメキメキつきます!

このチカラがつくと、仕入れの際の判断基準も研ぎ澄まされますし、

売れるポイントを掴めるので困らなくなります。

これをすることで、仕入れの段階では「売れる」と思っていた商品が意外と売れてないことに気づけたり、まさかこれがもう売れるとは!なんて発見もあったりして面白いです。

面白すぎて、僕は二日に一回やってましたね。

それがマジで仕入れにも生きてくる。だからクレジットカードが作れないという資金の問題がありながらも、大きく稼げるようになったのはそこです。リサーチの質が変わってくるので、仕入れの質も変わってきます。ライバルが怖くなくなります。

みんながニンテンドースイッチを見ている頃に、僕はソーラーパネル見てました。ごちそうさまです。

売れた理由は??

売れ残った理由は??

これを一か月も継続してやっていれば、マジで別人になれますよ!

その為の要素に気づくために、価格改定はこまめにやってみてください^^

長くなってしましました!どこかの誰かのお役にたてれば!

それではまた明日です!