稼ぎを増やす仕入れ基準のツクリカタ。

こんばんは!高村です。

急に寒いここ何日かですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

これだけ寒いと、

「もう少し暖房器具は販売できたかな?」と考える僕は物販脳かもしれません。

(もったいないな~ なんて)

この経験はまた今年の冬に活かしていきたいですね!

タイトルの通り、

「仕入れ基準のツクリカタ」について僕の考えを書いていこうと思います。

この仕入れ基準が曖昧だと商品リサーチに無駄な時間がかかるので、

決めておいた方がイイです。参考になれば!

例えば、

■利益額で決める

利益で3000円以上を絶対に確保するとか。

その基準を満たさない商品は扱わないようにするなど、

自分の資金枠でどのようにして利益を上げていくか明確にした方がいいですね。

仕入れに使える資金枠から逆算しましょう。

■製造年数で決める

中古商品を扱っていくことで利益率も上がり、

大きく利益が取れるようになっていきます。

ですがあまりに古い商品はその分リスクが増えます。

なので、例えば5年以上前の製品は扱わないようにするなど決めておきましょう。

■利益率で決める

利益率15パーセント以下は仕入れない!とか。

利益率が低いと現金が残りません。

とにかく回転をどんどんさせていかないことにはお金が回らないので、

利益率が高いに越したことはないです。

※なぜ利益率が高い方がイイかはコチラの記事でどうぞ!

→ 「買わない勇気」

仕入れが無いことには売り上げも利益もできないのが国内転売ビジネスなのですが、

「仕入れのための仕入れ」になってしまっては意味がありません。

なので自分が仕入れたい商品の利益率の下限は決めておきましょう。

時間的な自由も欲しくてビジネスを始めたはずなのに、

薄利多売で自分で自分を忙しくしてしまっては本末転倒ですからね。

めちゃめちゃ売れているけど利益が100円とか、あまり意味ないです。

(と、僕は考えます)

莫大な資金力と仕入れ力があって、

利益は100円しかとれなくても数万点仕入れられるからそれでも良い!

という方は別ですが。

自分の資金枠を最大限生かすためにも、

そして大きく利益を伸ばすためにも、

仕入れ基準は創っておきましょう!というお話でした。

参考になれば幸いです。

そえれでは今日はこの辺で失礼します!