毎日選択を迫られます。「未来を創る選択の方法」

こんにちは!高村です。

母親からLINEがきていました。

何か大変なことでもあったかな?と思いつつ見てみると、、

なんでも市長が変わって税金が上がったとかなんとか。

低年収の層からも搾り取っていくなんて

困っちゃうわ的な内容がつらつらと書かれており、お怒りのようでしたね。

父がなくなった時も気丈に振る舞い僕ら(四兄弟)を支えた肝っ玉な母は

未だに健在でしたので、

少しでも落ち着いてもらおうとお小遣いを送金しておいたのはここだけの話です。。

資本主義のリアル

でもこの話にこそリアルを感じます。事なかれ主義の日本国家は弱者こそ最強なので、

それまで税金を取るのは富裕層から。

低所得層は「高い金もらってる人間から取っていけよー」というのが当たり前でした。

数も多い分そういう声も多い。

そうなると富裕層は海外に行ってしまうんですよね。それか怒ります。

国の経済を回す主軸となっているのは間違いなく大企業だし、富裕層です。

そこを冷遇してどうすんの??って話で。国からしてみれば上客ってわけです。

例えば自分が飲食店を経営していて、月に2回しか来れないけど1度に10万円を使ってくれる

お客さんがいるとします。

もう一方で、週に何回も来るけど毎回単価は2000円くらいのお客さんもいるとしましょう。

どっちを大事にしますか??

建前では「どちらもお客様なので大切です」これが模範解答でしょう。

しかし、経営しているという視点からすれば絶対前者のお客様ですよね。

資本主義社会の中で生きているので、おそらく国もその流れなのかなと予測しています。

母親の気持ちも分かりますが、これはしょうがない流れです。

そこからどうするか?

「税金が上げやがって!コノヤロー」「給料は上がらない。なんて会社だ!」

と吠えても何も変わらないっす。

そこから「どうするか?」です。

上手くいってないのは全て自分のせいだと自覚する必要があります。

人生って選択の連続だと思うのですが、自分が選択してきたことの結果が、今なんです。

給料が上がらない会社に入ったのも自分だし、

お金に困っている毎日になっているのも自分が選んできたことの積み重ねです。

人のせいじゃないです。

度々、好きな漫画からの出典で恐縮ですがスラムダンクの中で

思い上がる主人公の桜木花道に対し監督である安西先生が一句読み上げます。

「下手糞の  上級者への道のりは  己が下手さを  知りて一歩目」

まさに、これ。

自分がどれだけ下手か知らないとうまくはなりません

まずは自分がどれだけ下手か知らないとうまくはなりませんよって話。

今、思い通りにいかない毎日だとしたら、全部自分のせいです。

人のせいや環境のせいにしている間にこれまでと同じ毎日がやってきては、過ぎていきます。

それを変えることができるのは、これからの自分の選択しかありませんよね。

税金が上がった、給料が上がらない、じゃあどうするか。

「今までテレビを見ていた時間を副業に充ててみる」

「ぼーっとスマホをいじっていた時間にkindleで読書してみる」

「疲れて寝ていただけの休日にセミナーに参加してみる」

なんでもいいですが、

自分で稼ぐ力をつけるという選択しかないのでは?と思います。

個人が稼ぎやすいこの時代に、波にのっちゃいましょう!

僕も、何年後かにいなくなってないように、日々前進してまいります!

まだまだポッと出ですからね!いや、出てすらねーか!爆

勉強勉強!

母親の何気ないLINEからこんなことを感じた今日です。

それではまた明日もよろしくお願いします!!