「理想論だろ」ってあきらめちゃ、ダメだ。

こんばんは!高村です。

今日からまた月曜日です。

刻一刻と日付は過ぎており、あっという間の2月ですがいかがお過ごしでしょうか。

時間って残酷です。容赦ない。

できなそうなことをやっていくから人生は変わっていくので、日々挑戦ですね。

去年の今頃は僕はまだ会社員だったので、

1年前はまだまだ受動的だったよなと思い出していました。

半ばあきらめながら会社員生活をしていたわけですが、

僕以外にも諦めている人は本当に多かった。

昇進した途端に保身に走る上司とかマジでリスペクトできないタイプでした。

学んで実践してを繰り返していかないとダメなのに、あれはダメこれはダメ、、、

「それは理想論じゃん」

そんな言葉に何回やる気をなくしたかw

自分でも真っすぐすぎたかな?とは思いますが、、

「理想論だろ」ってハナから諦めてるみたいだなって。

「会社が言うから」

「現場のことは分かってない」

「なんだこの会社は」って。

そうは言ってもみんな諦めている。

いつの間にか不感症になって、愚痴でガス抜きしてまた次の日出社してる。

僕も文句を言いまくっていましたが、言いまくったおかげで気づけた。

「文句言うだけじゃ何も変わらないわ」って。

気付けて良かった。そこからは早かった。

副業で国内転売を始めてから9か月で脱サラしました。

全くの未経験から始めてこのスピード感は国内転売だけかなと、マジで思います。

全くの未経験です。

パソコンも持っていなかったし、クレジットカードの使い方も分かっていませんでしたから。

変わったことや変えたことは多くありますが、そのうちの一つに姿勢があります。

ただただ前のめりに「じゃあ、どうすればいいか?」を考えるようにしました。

以前、某有名女性ブロガーが年収300万の人達が集まる飲み会と、

年収1000万の人たちが集まる飲み会の違いを分かりやすく説明していました。

「年収300万の人達の飲み会は愚痴が多い。会社が悪い、上が現場を分かってないなど。

それに比べて年収1000万の人たちはすごく前向き。

どうすればいいか、こうしてみようなど、能動的な会話が絶えない」

これも姿勢の差だと思うのです。

さらに、こんな記事も見ました。↓

「コーヒー手渡しやってる暇ない」コンビニ人手不足で店員の仕事量増加、やりがいも乏しく

やりがいがなく先も見えないなら、なぜ動き出さないのだろう。

人生は変えられますよって、こういう人にこそ伝えたい。

経営者側は安く人を使うために「やりがい」という言葉を巧みに使います。

利益を出すには人件費もコストとして削りますが、やりすぎると人が集まらなくなる。

それでも極限まで削ります。

僕がいた会社ではこれをやりまくっていて、

もう人身売買の世界だなあと思って怖くなりましたね。

実際の現場の忙しさとはかけ離れた「手渡し提案」ですが、

労働者よりも購入者に向いた施策と捉えます。

一斉にバイトも社員もいなくなれば、

企業側は賃金を上げて待遇を良くするしかない気がしますけどね。

でもそれに気づかない限りはずーっと搾取される側なのかもしれません。。

僕もずっとそうでした。気付けて良かったな~

個人で稼ぐということが絶対に必要になると気づき、

実際にそのスキルを身に付けて人生が変わりました。

これからも学び、成長あるのみっすね。

カーネルサンダースを見ていれば、遅すぎることは無いと思います。

65歳になってからケンタッキーを立ち上げていますからね。

それでも早く気付くにこしたことは無いです!

時間は容赦ない!

2月も気合い入れていきます!それでは!