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『大切な人を守れるだけの経済力を持ちたい!』

そう思ったことが、自分のビジネスを持ったきっかけでした。

本当に何もないところから始まり、
この先は一体どうなることやらと、当時はとても心配で。

それでも今、

ようやく自分の理想の人生に近づいてきた僕のハナシを
少しだけ聞いてやってください。

はじめに掲げたように、僕がビジネスをする理由はたった一つ。

『大切な人を守れるだけの経済力を持つこと』

本当にこれだけが入り口でした。

人生を懸けてやりたいことが見つかったと言えば
聞こえはいいですが、

単に自分の大切な人を守りたい。
守れる自分でいたい。そのために、稼げる自分でいたい。

そう思って日々活動しております。

今では自分を信じてくれる大切な人も増え、まだまだがんばらな!と思う毎日で、

とても充実しています。

これからも大切な人を守るために、守れる自分でいるために、

楽しみながら成長していきますね。

ようやく、人生が面白くなってきました。

ただ、ここに至るまでは全く平坦ではありません。

■とにかく「逃げ」の一辺倒だった日々

今から数年前のことになりますが、あることがきっかけで人生が大きく動き出します。

大学時代に出会った仲間たちと、
「世の中を変えよう!」本気でそう思って会社を立ち上げました。

最初は給料が少ないのも覚悟の上だし、
志があればなんてことは無い!そんな幻想を抱いて。

ただ、現実は本当に容赦なくて、
上がらない営業成績に加えて疲弊する毎日。

この平成のご時世に日の丸弁当を作って出社していました。
当然、お金もなかったので。

日に日に自信がなくなっていって、
それを回復させる手立ても知らずにどんどん落ち込む自分。

帰宅の際には飯田橋から市ヶ谷まで、
神田川沿いを憂鬱に歩くのがすっかり日課になっていました。

良く眺めていたあの釣り堀は、今もあるのだろうか。

ある時、糸が切れたように

一緒に苦しい時期を戦っていた仲間たちを置いて、
僕は逃げ出すようにその会社を辞めてしまうのです。

その時のことはよく思い出せません。

「起業って特別な人じゃないと無理」
「自分にはできない」

そんな想いが積みあがっていき、
逃げ出した負い目が自分の心を蝕んでいきました。

仲間を置いて逃げた以上、再出発なんて都合のいいことは言えないし、

一生身を隠して生きようとも本気で思ったこともあります。

■フタをしていたお金の問題を覗いてみると…

それでも生活はあるので、職を転々としました。

スーツを着る仕事もアルバイトも、それこそ転々と。

なかなか定まらず、フラフラしていましたね。

毎年のお正月で、親戚の集まりに顔を出さなくなったのもその頃です。

親戚の言葉って、なかなかエグイ時がありませんか?苦笑

なんとかありついた正社員の仕事で、普通の生活を取り戻すようにはなって。

どこかで「独立なんて無理」と思っているからか、従順に会社員をこなす自分がいます。

丁度この頃、カラダのよくない親に仕送りをするようにもなっていました。

それから素敵な出会いがあって、結婚をすることにもなり、

より一層、家族を守っていかなければ!そう考えるようになるわけです。

給料を増やすために残業を増やしました。
一日14時間は働いて、月の休みは多くて5日。

家族との生活をちゃんと守っていけるように、それこそがむしゃらに働いていました。

でも、お金が無いんですよね。

いよいよ30歳も間近になって、世間的にも社会的にも多くの責任が生まれる中、

年齢以下の手取りで生活していくことには無理があると気づきます。

どこまでいっても自転車操業だし、
大学に通うにあたり奨学金を利用していた自分には本当に厳しい。

加えて親に送るお金や、一時働けなくなった兄弟のために送っていたお金も止めたくはない。

勤めていた会社の業績も見事に下降線で、いつ下がるかも分からないお給料。

これがなくなったら、何ができる?

いつまでも残業をできるだけの体力も無いよな?

黙っていれば口座残高が定期的に増える現実に、
見事に飼いならされていた自分がいることに気付きました。

■本当に自分を変えたくて、覚悟を決めました。

会社員としての仕事はバリバリこなしつつも、

『副業』というものに目を向けるようになります。

「体力のある今の年齢だから頑張れる」そうやって自分に大義を持たせて。

これまでは、会社からお給料をもらうという、お金の稼ぎ方しか知りません。

そこに一定の生活があるのは感謝ですが、これまでの自分はそれに甘えていました。

いつまでもこの安定にすがっているような、情けない自分だったのです。

どこかで不安は感じているはずなのに、動き出さない。

一人だったら、最低限の生活ができればいいですが、

このままでは、それを大切な人にも強いることになってしまう。

…カッコ悪くないか?

だからこそ、「個人でお金を稼げる自分になりたい」と強く想ったのです。

思いっ切り、自分を変えたかった。

そんな時に、とある起業家のコトバに出会います。

『人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を考える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは
「決意を新たにする」ことだ』

これまで何度も再決意してきた僕には刺さりました。

決意するたびに、「明日からでもいいか~」と折れる自分。

どうりで変わらないワケだ。笑

決意を新たにするのではなく、もっとリアルに環境を変えよう!

そう決めたのです。

もっと広い世界を見ようと思って、週末は休みをとって積極的にビジネスセミナーへ。

当時の仕事は土日がまさに忙しい職場だったので、
そこに休みを希望することの気まずさったらもう。汗

僕は中間管理職だったので、「ふ~ん。また、日曜日が休みなんだ」

そんな風に上司に言われたことも何度もあるし、なんなら部下からの目線も痛かったんです。

有給だって、誰も使わないんですよね。

それを積極的に消化していくのは自分だけなので、なかなか白い目で見られます。

「あれ?また休みですか?」みたいな。

上司がなかなか取らないので、非常に取りずらかったことだけ覚えていますから。

毎回、ウマい言い訳を考えるのも一苦労で、かなり気まずかったのは間違いありません。

それでも、僕は進みたかったので、

本業もしっかりこなしつつ、セミナーに足を運ぶ日々を続けました。

(渋々ですが、許可をくれた上司にも感謝ですな…)

その中で副業にありがちな不動産投資のハナシも聴きましたが、

「今すぐお金が欲しいのに老後のお金を出す余裕は無い」
そう感じて手を出すのはやめます。

そんな日々を過ごして行く中で、どうにか情報は無いものかと探していると、
『ネットビジネス』なるものに出会いました。

そこからは目が覚めたような感覚でしたね。

「これ、やろう」

そう決めたのです。

何も無い自分が這い上がるには、ネットビジネスしかない。

やればやっただけ自分に返ってくるらしく、そう感じました。

そして、それをただの決意で終わらせないために僕はある行動を起こします。

■『徒歩5分 < 電車で1時間』

実はそれまでは、
「この会社に骨をうずめるんだ!」くらいに思って働いていました。

ゆえに残業も買ってでて、人手が足りない場所には積極的に立候補もします。

だから家にもほとんどいないし、「寝るために帰れればいいかな」と、

会社から徒歩5分の場所に住んでいたのです。

家が近いせいか、夜中に業務を頼まれて出社したことも。

(残業代はもらってない 笑)

しかし、『人間が変わるための2つ目の方法は住む場所を変えるコト』

この言葉が強烈に残っていた僕は、会社まで電車で1時間の場所へ引っ越しを決めました。

本気で副業に集中するためです。

無理に引っ越したので、引っ越し代も嵩みました。

少ない貯金が、さらに少なくなります。

「これで良かったのかな…」そんな気持ちはなくならず、

見えないプレッシャーからかいつもカリカリしていました。

「最低限必要な家具代もバカにならないなー…」
「これで残業代を減らして本当に大丈夫なのか?」

それまでの安定を一度捨てたことによって、

とてつもない恐怖を感じたことを今でも覚えています。

でも、

これでいよいよ稼ぐしかなくなったし、
会社と距離をとることで自然と世界も広がりました。

見えない世界に飛び込むことが、こんなにも未知の恐怖があって、

同時に『絶対に自分にプラスになる』ことだったと、
気づけたのは数か月後のある日。

それまでは常に、表面化した不安という感情と日常を過ごしていましたね。

ただ、引っ越したことで、自分のために使える時間が大きく増えました。

わざわざ通勤に1時間をかけたのは、実はその時間を勉強に充てるため。

ひたすら本を読んで、
情報を拾うようにして、

これまで何も考えずスマホアプリをいじっていた時間が、
「学び」の時間に変わりました。

少し打算的に、

『会社から離れれば飲み会に出なくて済むな~』
なんて考えもあったのはここだけのハナシです。笑

距離があるからなるべく定時までに仕事を終わらせようとして、
実は本業の効率も上がっていました。

帰宅してからの動きも見事に変わります。

引っ越し前) 帰宅 ⇒ ソファでだらだら

引っ越し後) 帰宅 ⇒ 気合いでパソコンの前へ

住む場所を変えたことで、明らかに自分が変わっていくのが分かりました。

あの時、引っ越しをしなかったらと思うと、どうなっていたのかは自分でも分かりません。

決意だけではなく、具体的な行動が伴って初めて、

人は変わっていけることを実感した瞬間でもあります。

■みなさんもよく見るアレを僕も見ていました。

ネットビジネスとの出会いはこうです。

「なんか、イイ情報ないかな~」

そう言ってネットサーフィンをするのが習慣になっていました。

でも気付けばTwitterやインスタグラムといったSNSに行き着き、
知人や芸能人の投稿を見て満足する日々。

Youtubeに飛んでお笑いの動画に行き着いたら、もうアウトですよね。

そんな日々が数日続きました。

ある日の職場の休憩中、FACEBOOKを見ていると、

ネットビジネス系?の広告が出ていました。

「なんかこの人、誠実そうだな…」

そう思って、アドレスを入力したのが実は始まりです。

「簡単です!ワンクリックで!」

みたいな広告は正直、惹かれずでしたがその人は違いました。

「ちゃんと真っ当に頑張れば結果出ます!
だからちゃんと頑張りましょうよ!」

みたいな発信をされていました。惹かれたポイントかもしれません。

だって、今でもそう思うから。

やればやった分だけ、ちゃんと返ってくるのがネットビジネスです。

それが僕とネットビジネスとの出会い。

それまでに情報を探している自分がいたのは確かですが、
情報発信者の方に救われたと思っています。

あの時、あの広告を出してくれていなかったら、

きっといつものように友人のラーメンの写真にいいネ!をして終わりでしたから。

次の日からメールが届くようになり、真剣に読んでいました。

どうにか情報をとってやるぞ!そう思って。

ヒントはこんなところに転がっていたのか。それとも何かを引き寄せたのか。

「どうやら転売ビジネスがいいらしい」という情報を掴んだ僕は、

迷うことなくセミナーに申し込みを済ませます。

■チャンスはいつもたった一回!

結論から言うと、そのセミナーの最後には、

「ビジネススクール」のお誘いがありました。

そこで僕は、迷うことなく入塾を決めます。

今までそんなに高い買い物はした経験は、ありません。

自分の月給分以上のお金が、一日で飛び出していく経験も当然、初めてです。

もう後にはひけないし、動き出すのは本当に一瞬だな~としびれましたね。

そこからというもの、副業で始めた転売ビジネスに没頭していきます。

人間が変わる方法の一つ目は、『時間配分を変える』です。

それまで会社に残っていた時間をなくし、
極力早く家に帰って黙々とパソコンに向かいます。

とにかくカリキュラムを読んで、実践をして、
どうにか稼げる自分になりたいと毎日を過ごしました。

・・・それでも、最初はなかなかうまくいきません。

所属していたスクールでは活動の記録として、
日報を提出するようになっていたのですね。

その中にはやっぱりいるんです。

「30万円稼ぎました!」
「今月50万です!」

のような人たちが。まだ始まったばかりなのに。

僕はただただ、他の人の日報を見て落ち込む毎日。

「やっぱり自分には無理なのか・・」
「利益を上げるどころか仕入れさえできていない」

隣の芝生は青く見えるので、余計にへこんでいました。

ただでさえこれまでの人生で逃げ腰で、本物の自信なんて持てていなかったから余計に。

あの時、仲間たちを置いて逃げ出した時のように
辛くなったら逃げようとする自分も絶対に変えたいのに

全然、うまくいかない。

眠い目をこすって取り組んでも、必死になってカリキュラムを読んでみても、

なかなか結果が出ない。

眠気に押しつぶされそうで、体調も悪くなってきてピリピリする。

周りはできているのに、なぜ、自分にはできない?

「ああ、また、逃げ出しそうだ。」

そんな風に少しずつ、
自分を信じられなくなっていきました。

■それでも止まれない【理由】がある

でも、絶対に止まれない理由がありました。

ここで諦めたら、
もう二度と情けない自分から抜け出せない気がしていたからです。

この決意もムダにしたら、きっともう一生、自分に自信を持てない!

そんな危機感があったのです。

それに加えて、奥さんの存在がとても大きいものでした。

実は、初めて高額塾に入ったあの日。

無料セミナーで大きな希望を得て、
その場で月給分以上のお金を支払ったあの日です。

帰り道の僕はこう考えていました。

「はあ、、奥さんになんて言おう」

何の相談も無しに、給料日に口座に入る金額以上のお金が出ていったことを、

奥さんは一体どう思うのだろうか。

何かプレゼントを買っていってもしょうがないし、これはもう正直に話すしかないと思って、

意を決して帰宅します。


「おかえり~ セミナーお疲れ様。」


『ただいま~』


「どうだったの?」


『・・・実はね、
高額のビジネススクールに入ってきた。本気で人生を変えたい!!』


「・・・そうなんだ!じゃあ、私もできることはサポートするよ」

僕は拍子抜けでした。

決して余裕がある生活ではなかったし、そこから一日で月給分のお金が出ていくのに、

不満のひとつも漏らさず応援してくれるって・・!

僕の決意や、これから少しまた大変な時期があること、

それでも一緒に毎日を過ごすこと、

色んな事を一瞬で理解してくれたような気がします。

それが心の底から嬉しくて。

こんなに自分を信頼してくれて、
こんなにも自分を応援してくれる人がいて、弱音なんて吐けません。

ここで頑張れなかったら、男じゃない。

彼女も覚悟を決めてくれたワケです。

『いつも一番近くで応援してくれる人のために、

何としても人生を変えたい』

僕はそう強い気持ちを持って、毎日を過ごすことになります。

だから今でも、

『大切な人を守れるだけの経済力を持つこと』

これが僕が自分でビジネスをする理由です。

■理想の生活を手にした僕のこれから

そこから僕は死に物狂いで副業に取り組みました。

寝る間も惜しんで、
落ち込む時間があるなら手を動かして、
チャンスと思えば大胆に踏み込んで。

【4つのコンロのハナシ】は有名ですが、それにもものすごく感銘を受けて。

===================

【4つのコンロのハナシ】

『1つ目のコンロは自分と家族。
2つ目は友人。3つ目は健康。4つ目は仕事。

成功するためにはそのうちの一つの火を消さなくてはいけない。
そしてもっと成功するには、思い切って2つ消すことが必要。

家族、友人、健康、仕事。

それらの利害が衝突した時、
『自分はどの問題を引き受けるのか?』と問わなくてはいけない。』

===================

思えば当時は、1つ目以外は完全に消していました。

友人からの飲みの誘いは当然断るようにして、
時間ができれば副業に専念するようにしました。

「6年ぶりに集まるから高村も来てよ!」

・・そんなありがたい誘いもお断りしています。

睡眠時間も削りに削って副業に打ち込みました。

ご飯をたくさん食べると眠くなるから、ランチの大盛りは絶対に我慢。
ひたすらにブラックガムを噛んでおなかがゆるゆるになるなんてことも。

3時間睡眠を数日続けると、寝ているのか起きているのか分からなくなるのは発見でした。

本業も必ず定時で切り上げて、最速で家に帰ってパソコンを開く毎日。

定時で仕事を切り上げているハズなのに、
「もう帰るんですか?」というあの視線はなかなかに痛かった。笑

そんな風に、自分の生活の中での優先順位を高めた結果、

開始三カ月を過ぎたころには当時の月収を副業で稼げるようになりました。

パソコンも持っていない、
ビジネスド素人の自分が変われた瞬間です。

そこから半年後には独立し、毎月100万円以上を稼げるようになり、

いつでも好きな時に、奥さんと海外旅行にも行けるようになりました。

好きな時間に寝て好きな時間に起きて、いつも一緒に出掛けられます。

財布の中身を気にして食事をすることも、ほとんどない。

将来に対する不安が無いと言えばウソですが、
「どうにでもできる」という確信を持てているのは大きいです。

お金の余裕によって、心の余裕を持つことができました。

あの当時、どうしても手にしたかった生活が、今は手に入りました。

あの時、幸せにしたかった人を、今はちゃんと、幸せにできてます。

あの時、一番に応援してくれた人に、ちゃんと恩返しができてます。

でも、それは僕だからできたワケじゃありません。

自分にとっての大切な人がいる人は、絶対に同じようにできます。

それは間違いありません。

誰だって正しい方向に正しい頑張りをすれば、

必ず結果が返ってくるのがネットビジネスだから。

最近ではビジネスを通じてつながった仲間も増え、
これからも共に頑張っていきたいなと思う毎日です。

一緒に笑って、
一緒に喜んで。

そんな時間を共有できる「大切な人」は、毎年、増え続けています。

これからも競い合っていきたいし、
喜びを分かち合って大笑いできる人とお付き合いしていきたいですね。

大切な人との時間を大切に過ごせる自分でいるために、

今後も前を見て進んでいきます。

『人生は一度きりだから、

生まれ変わるなら生きているうちに』

この文を読んでくれたアナタもぜひ、自分の手で人生を変えていきましょう!

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