『結婚』『出産』『マイホーム』が不自由?

こんばんは!高村友也です。

突然ですが、
メルカリって便利ですよね~

便利とは聞いていましたが、
あんなに便利だとは。

あんなに簡単に出品ができて、
あんなに簡単に買えちゃう。

「出品するまで」
「購入するまで」
そこまでの障壁がめちゃめちゃ低い。

使いやすくていいのですが、

それゆえに商品名がかなりフワッと
書かれている場合があります。

型番までしっかり記載するという方が少ない。

特定ができない商品は
どんどん価格が下がっているか、

そのまま放置されています。

リサーチとして
「初心者はメルカリから仕入れましょう!」
という手法が多いし賛成ですが、

経験者もメルカリですな。

商品知識がつけばつくほど、
つまり活動を継続すればするほど
できるリサーチ方法が増えていく。

見つかればすぐに購入できるので、
仕入れもカンタン。

『メイクパレット』なんか大量に安く出品されているのですが、

商品名が正確じゃないからめちゃめちゃ売れ残っています。

正確に記載すれば売れるのだろうけど、
それよりも「カンタン出品」が優先なんでしょうな~

◆ユーザー層の違いが価格差を生む

という見本例のような気がします。

売れ残っているということは
交渉の成約率も上がるし、

メルカリでは交渉が挨拶みたいなもの。

・・バッチリじゃないですか?

「カンタンに」
というキーワードの裏側を見てみると、
なかなかおもしろいっす。

カンタンさ × 思考

これが一歩上のステージに上がる秘訣と感じました。
飽和から抜け出すには必要です。

「カンタン」とか
「手軽に」とか
「スキマ時間」とか

やっぱり、残しておきたいのでw

過去に流行したメルカリ無在庫という
限りなくブラックに近いグレー手法でも無いし、

画像特定してAmazonと照らし合わせるだけで
利益が取れる商品が落ちまくっていたので、

ぜひ狙ってみてください!

商品名を正確に記載するだけで
メルカリ仕入れメルカリ販売なんかもできるかもです。

(カンタンの極み)

と、導入が長くなってしまいましたが
今となっては友人や知人でも
メルカリを利用してる人は多くて。

いや、
今日はメルカリについて記事を書きたいワケではないのですがw

毎年8月は地元に帰省しているんです。
花火大会とお墓参りと、
友人たちとの乾杯を兼ねて。

毎回同じメンバーで集まるのですが、
その多くが収入に悩んでいます。

そこで聞かれるんです。

「稼いでるらしいね」
「何やってるの?」
「教えてほしい」と。

ただ、バカ話しながら楽しいお酒を呑みに帰るので
あんまり話す気も無いのですが、
やっぱり聞かれます。

そこでメルカリも使っているという話をすると、
妙に納得されます。

「それ、嫁も使ってるわ」みたいな。

なんだか、
副業を始めるとか自由に使えるお金を増やすとか
かなりの障壁と思っているようで、

驚かれます。
(僕もそうだったけれど)

「え、そんなんでいいの?」
「オレもできそう」
「奥さんとやってみようかな」
みたいな。

いやいや、『そんなん』って言うなw

今回も「いついつ帰るよ~」
と連絡すると、

「お、○日に飲もう!」
みたいな感じです。

きっと、副業についてのアドバイスを求められる。

「とにかく何かやってみればいいじゃん!」
とは言えず、

今だとこの教材がいいんじゃないかとか、
始めるなら転売だね!とか、

まずは自己投資ができないとダメだとか、
なかなか友達想いなんです。

お金もらおうかなw

地元に残っていると、

・20代前半で結婚
・出産
・マイホーム購入

これがテッパンの流れで、
僕の周りもそういった人は多い。

家を買えるってスゴイと思ったのは置いておいて、

話を聞いていると
30歳くらいになって、
自分で使える時間とお金が急激に減るんだとか。

不自由感がハンパじゃないそうですが、

マイホームを持って子供もいれば、
そりゃあそうだよなと。

しかも車社会だからガソリン代に維持費に
支出がかなりある。

自分より優先したくなる対象が
あることはとっても素敵だけど・・

「よくやっていけるね?」
そんなハナシも毎回出てきたりして。

母親が地元で働いていたりするので、
お給料の相場って大体分かります。

失礼な言い方かもしれませんが、

どうやって生活してるのか、
本当に不思議に思っていた時期がありましたから。

先祖代々の貯蓄もあって、
ご両親も健在で
家もちゃんとあって。

そんな状態なら別にいいと思うんです。
自分の給料がそこまでなくても、
やっていけそう。

事実、僕の友人も、
結婚式は親に大きくお金を出してもらって
マイホームも親と同居ってことでかなりの
金額を出してもらっていました。

いやあ、それはそれでうらやましい。

住む家も親も同時に失った僕にとっては、
その作戦は取れないので。

逆に、
「一代でなんとかしてやるぜ!」そんな想いは強いですけどね。

でもそんな
「地元では割と安定していた友人たち」
でさえ、

・自由に使えるお金が少ない

そこにはかなり不自由を感じているようでした。

『子供もいる身で何を贅沢な!』
そういう意見も完全否定はしませんが、

我慢が美徳の時代でも無い。

手に入れたい未来は描いていいし
何かコトを始めるにあたっても、

成果が出るまで故郷の地は踏みませんという
片道切符の決意も必要無い。

「もう少しだけ
自由に使えるお金があったらな~」

そう思うのは自然なコトだし、
とっても素敵。

その「もう少しだけ」を手に入れるために
自分で何かしよう!となるわけですが、

実はここでもまた障壁が出てくるわけで。

それを僕はこう呼んでいます。

「田舎の村八分感」

・・・突然のネーミングに驚きのことと思いますが
詳しくご説明しますね。

ニュアンスでくみ取っていただけると助かりますw

カンタンに言うと、

「ネットビジネス?怪しくない?」
っていうアレです。

僕も出身は田舎なので分かりますが、
田舎ほどそれが強いんですよね~

友人もこう言ってました。

「高村みたいにネットビジネス専業は無理だな・・

自分のチカラでってすごいと思うけど、
親になんて言われるか分からん。

奥さんも理解してくれるか分からない。」

そこはバシッと実績とプレゼンで納得させるんだよ!
と言いたい気持ちを抑えて、

同意しました。
だってそうだから。

僕の場合は家族がめちゃめちゃ理解してくれたのでラッキーでした。

これが奥さんの立場でもそうでしょう。

「夫に怪しまれそう」
って絶対に出てくる。

必死に自分の力でやろうとしてる奥さんを
怪しむとはちいせえ野郎だと思いますが、

事実としてあります。

これが僕が思う「田舎の村八分感」です。
まあ都心でも十分起こりえるコトですね。

なのでいきなり専業だとか
月収7桁だとかは必要無い。

そもそもいらないし、
怪しまれて続かないと思います。

それよりも、

「もう少し自由に使えるお金が増えたらな~」

この『もう少し』を手に入れるために
動けばいいんじゃないのかなって。

今の生活にプラスアルファできればイイし、
その柱を持たない理由はマジで無いので。

それこそ冒頭に出た、

「カンタン」
「手軽に」
「スキマ時間」

このあたりのキーワードを優先したいですよね。

家族との時間もしっかりとりつつ、
家事も手伝いつつ、
安定したお給料ももらいつつ、

スキマ時間で毎月10万円も手に入れちゃう。

これだけで、
年間120万円のプラスです。

もう、なんだってできます。

友人のためと思い、
そんな情報を探していたココ最近。

キーワードは
「スキマ時間で10万円」でした。

メルマガ読者様には先月末にご紹介したアレですね。

ああいう時に動けるの方は本当に素敵なので、

僕としても意味のある時間の使い方をしていこうと思えた所存です。

というわけで、
今夜はこれから勉強会。

伝える側でもある以上、
自分もしっかりスキルを磨いていかないとな~

それではまた、
お会いしましょう!

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