時代の流れに乗る!

こんばんは!高村友也です。

雇われるという生き方がどんどん難しくなってきますね。。

2020年代にAI大量失業時代が到来する理由

「第四次産業革命は雇用を破壊する特性を持つ」

Facebookはとんでもない市場価値をもつのに、

人手を必要としない。

人間の欲求が時代とともに変化していること、

インターネットの登場、

これらが「雇用」というスタイルを壊すことに拍車をかけていることは真理で。

モノが無い時代には当然、

モノを創れば売れていった。

会社が儲かった。

雇用が必要だった。

今はモノよりも「体験的価値」に重きが置かれていて、

若い世代はモノへの執着心よりも、

インスタで認められたい欲求の方が強い。

マズローの五段階欲求にすると、

「モノが売れた時代」→【生理的欲求】

「今の時代」 → 【尊厳欲求・自己実現欲求】

こんな風に変化している気がします。

田舎に帰れば腰の曲がったおばあちゃんが、

「これ食べていきな~」

と何でもふるまってくれる。

とっても嬉しい。

あの時代の人にとって食べ物はとても貴重だから、

それを大切な人と分け合おうという姿勢は本当に素敵で。

でも今の世代の人間は、

いつでもどこでもおにぎりが買える。コンビニで100円で。

おばあちゃんほどに価値を感じていないと思う。

だって生まれたときからそれが当たり前にあるから。

そうなると、

溢れかえるモノよりも自分がどう見られたいか、

どうありたいかに価値を感じるようになるのも必然な気がします。

時代の流れは確実にあるので、

うまく乗っていくことも必要だよな~とか思ったりして。

現代の魔法使いと評される落合陽一氏がこんなツイートをしてました。

僕らの世代が組織においてのし上がるには少しばかり時間がかかる。

その間に体も心も齢を重ねる。

きっといつの間にかがんばれなくなる。

だったら時代の波に乗ろう。

自分のビジネスを始めればいいと思う。

単に組織を出て自分のビジネスを持つだけで、

相対的に自分の時間当たりの価値は跳ね上がるということだなと。

それが今の時代の流れ。

僕は現在30歳なのですが、

「雇われて生きる」ということに疑問を感じ始めて今に至りました。

毎月手取りで30万以上はお給料がありましたが、

それでも嫌でした。

自分が送りたい人生を実現するにはあの環境じゃダメだったからです。

その話はまた今度じっくり、させてください。

それでは今日はこの辺で失礼します!

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