時代はコストカット。あなたは大丈夫ですか?

こんばんは!高村友也です。

こんなニュースを目にしました。

あなたも削られる対象に?

地銀で広がる「昼休み」

最近の銀行の徹底ぶりはえぐくないですか?汗

今年になって池井戸さんの「半沢直樹シリーズ」を読んだのもあり、

容赦ない世界なんだろうなと再認識。

「弾力的な営業」

「顧客動向」

「昼休みをしっかりとって、作業も効率化!」

とだけ聞けば聞こえは確かにイイ。

でもこれ、

単なる人件費削減ですよね。

どこもかしこも人件費を削ることに躍起になっている。

会社という組織が抱えられる人員は、

相当少なくなっているということの表れな気がします。

「支店の統廃合や人員配置の見直しを急いでいる」

また大規模リストラすんのかな~

「お昼休みが増えた!ラッキー!」

なんて脳みそお花畑の方は少ないと思いますが、

本気で考え無きゃダメですよね。

「このままで俺は大丈夫か?」って。

いかにして危機感を持てるのかも大事な感性。

「削れるトコロは削る」

「人件費カットは当たりまえ」

自信を持って、

「自分は削られる側じゃない」って言える人、

どんだけいるのでしょうか?

僕は会社員時代に絶対言えませんでした。

ますます複業に拍車がかかりますね。

月に10万円でも収入が増えればイイって人は、

絶対に国内転売やってください。

家族を守るためのきっかけになります。

その為の情報は僕もどんどん公開していきますし、

ここまで読んでいただいた「危機感を持てる感性」の方には、

素敵な提案ができるよう頑張りますので!

どんなことが起きても前向きに歩いていく為に、

自分で稼げた方が楽しいですもん。

きっと、そう考えている人だから僕の発信も見てくださっているのだと思います。

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

と、謎の中締めが入りましたがw

これまでは削られる側の視点でした。

この記事は「削る側」の視点も学べますよね。

つまり経営者の視点が。

「弾力的営業で業務を効率化」

言い換えると、

「必要な時に必要なエネルギーを割く」

ということではないでしょうか。

物販で言えば、

・ユーザー数が増えるコアタイムに合わせた出品

・大型連休に向けての在庫補充

・週末月末に向けての価格改定

このへんが当てはまります。

出品も納品も価格改定も基本的な動きですが、

気付けばやっつけ作業になってたりする。

気付けば削られる側にまわってしまって、

来年になって「あいつはどこいった?」

なんてことにもなり兼ねない。

考えてやらないと時間もエネルギーも、

余計に消費しちゃったりします。

副業で時間が無いならなおさら。

時間の使い方にも「思考」を持って取り組みたいですね!

僕ら「稼ぐ活動」をしているという点においては経営者ですから、

人員整理をただ「つらそうだ~」と見ているのではなく、

経営と言う観点からも学びまくれることにも気づけました。

思考しまくろうっと。

・コアタイムに合わせた出品
・大型連休に向けての在庫補充
・週末月末に向けての価格改定

この辺に思考したうえで取り組むことのメリットとして、

「逆張りもできる」ことが挙げられます。

・コアタイムじゃない出品
・コアタイムじゃないリサーチ
・在庫を間に合わせるために仕入れをいつまでに終わらせる?

・週末に価格改定をするなら平日は?
・ライバルの動きはどうだ?

思考が無いと、
この辺に気づけません。

なんとなく、
「出品しなきゃ」
「仕入れしなきゃ」

多分、結果も全く違うはず。

「無駄な時間なんてない。」

僕もそう思いますが、
思考があるとスピードが違います!

参考になれば幸いです。

それでは今日はこの辺で失礼します!

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