BEC on-line school『誰もが通る「セールス=悪」という呪縛』

こんばんは!高村です。

今年になってから学び始めた三浦孝偉さんのBEC on-line school(通称BOS)には、

ビジネスマンとして稼ぎ続けるためのメソッドがありまくりです。

今日はその中の【誰もが通る「セールス=悪」という呪縛】というコンテンツに触れました。

僕も「セールス」に対してとても抵抗のあった人間です。

きっと共感してもらえる部分もあると思うので、書いていきますね。

社会人になると急に、

それまで連絡も取っていなかった友人や先輩から連絡が来ることが増えます。

ある時は「アムウェイを買わないか?」

ある時は「ニュースキンってのがあるんだけど、、」

またある時は「ジブラルタ生命は広告を出していないんだけどその理由はさ・・」なんて話ばかりで。

それまで遊びに出かけたわけでもないし、飲みに行っていたわけでもない。

いきなり「大切な知り合いには紹介したくてさ!」という彼らを、

とことん毛嫌いしていました。

その言葉は本当か?と。

売ることが目的でいきなり連絡してきて、

「ハイ買います!」とはなかなかならないな~と思ったし、

人間関係も無いのに実際にセールスをかけられた自分が抱いた嫌悪感を知ってしまうと、

自然と「セールス=悪」の構図が脳内に出来上がっていました。

そんな経験ありませんか??

本当に大切な人に知ってもらいたくて買ってもらいたいなら、

売り方も勉強しなきゃいけないのだなと気づけますよね。

実際にネットビジネス業界において、

・売って終わり

・売ってある程度やってクレームだけなくすようにして自然消滅

・「無期限サポート!」という言葉の罠

こんなことは日常茶飯事です。残念ですが。

「そんなものを買ってしまうなら自分が本当にイイと思うものを買ってほしい」

これって当たり前の心理ですよね。

そう考えると、セールスって悪いことじゃないです。

自分がイイと思うことを、思いっきり伝えるだけですもん。

自分がウマいと思うラーメン屋を友人に伝えることって悪でしょうか?

スティーブジョブズが「iphone」をセールスしたことで世界は変わりましたよね?

国内転売スクールのセールスを受けなかったら僕は、

今も社畜サラリーマンで金も時間も無かったかもしれない。

「世の中に積極的な消費活動を起こさせる

結果たくさんの幸せな人をつくる

社会人・ビジネスマンの原点を忘れない」

これぞ大義名分だと思いました。

セールスマンには世の中を変えるチカラがある。

とにかく自分が素敵だと思うものやイイと感じたものを、

臆せず伝えきれる人間になりたいっすね。

そして鬼のサポート。稼ぎ続ける人ほどそうやってる気がします。

提案できる人間に。

そのためにも、学び続けるって感じでしょうか。

がんばります!

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