ネットビジネスをスタートしたいけど、「何から始めれば?」と悩む人へ。

こんばんは!高村友也です。

最近は色々とお返事をいただくことも多く、嬉しいです!

(メルマガでシェアした内容もかなり反応をいただいております。)

いくつかメッセージを頂戴したので、
そちらも公開させていただきます。

(お返事までくれたみなさんに感謝)

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『なかなか商品が見つからないのがコレまでの本音ですが、
すぐに仕入れができました!
イメージすることができたのでガンバれます』

『必要としている人に届けるという志事と捉えられました』

『上手くいっている人のやり方を真似することが
成功への最短距離だと気づかされました。
ありがとうございます!』

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とっても嬉しいです!!

頂いたメッセージの中にもありましたが、【マネする】ことは僕も心掛けています。

それこそ
「この人のような自由な生活を自分もしたい!」とか、
「あの人みたいにお金を稼ぎたい!」って思う時は特に。

考えてみて欲しいのですが、普通は頭で考えたことを言葉にしたり、
行動に移しますよね。

「(そろそろグラスが空だな)」

「すみません、ハイボールください」

こんな風に。

だから頭の中を、つまり思考をマネできれば一番いいですがそれは難しい。

頭の中を読むことはさすがにできないので。笑

だから手っ取り早く、行動をマネしてみるとイイ。

僕も副業を始めた当初はうまくいかない日々が続きました。
仕事を終えて家に帰ってきて、まずは「眠い…」という感情と戦いが始まります。

家に着いて、奥さんを抱きしめて、手洗いうがいをして、ネクタイを外して、

→パソコンを開くか
→ソファで少しだけ眠るか

そんな究極の二択があることは皆さんも承知の上でしょう。

後者を選べば気付けば朝で、
『今日も寝てしまったか…』なんて落ち込むことはよくあるハナシ。

そこで前者を選び、
「やるぞ!」と思えるようになってから実績もついてきました。

シンプルに、結果を出している人はみんなそうしていた。

まずはそれをマネするところか始めてみたのです。

睡魔を撃退するためにはどうすればいいか、
眠い状態で作業は進むのか、逆に今すぐ寝て4時起きで朝からやってみるか?

そんな試行錯誤もありましたが、
(イイ思い出です)

自分の少し先を行っている人のマネから始めるのは大いにアリです。

自然と頭の中も追いついてくるんですよね。

そうすると、何をやっても成功していくような、
『気質』とか『マインド』と呼ばれる部分が身に付く気がします。

少し脱線しますが、

今現在、最もNBAに近い日本人がいることをご存知でしょうか?

(NBA = アメリカプロバスケットリーグ。世界最高峰の戦いが繰り広げられる。)

彼の名は渡邊雄太。日本が誇る至宝とも言われています。

僕も元バスケットボール部ですが、日本人からするとNBAに行くってのは夢のまた夢なんです。

マジで今後何十年と、そんな日本人は出てこないかもしれない。

NBAという場所は化け物ぞろいで、身長もジャンプ力もプレースピードも、とにかく規格外なんです。

「これ、テレビゲームの世界ですか?」という感覚になってしまうくらいに。

そんな中で渡邊選手は、あと一歩でNBAのコートに立つところまで進みました。

日本人二人目のNBAプレーヤーが誕生するのもきっともう少し。
その時にアメリカに行くためにも頑張って稼ごうと思います。

渡邊選手はあるインタビューでこう語っていました。

『両親がバスケットボールの指導者なので、
小さい頃は毎日NBAの映像を見ていました。

リビングでは毎日、流れている状態です。

それをひたすらに真似して、
次の日の部活でやってみる。

それの繰り返しでした』

アメリカの大学に進んでからも「マネする」姿勢は変わらなかったようで、

『アメリカの選手はいつも徹底的に勝ちにこだわる。
勝つためにはいつも死にもの狂いで激しいプレーをします。

そこで負けないために必要なのは精神的なタフさ。
やられてもやられても委縮しないでぶつかっていく強さ。

それは彼らを見ていく中でマネし、身に着いた部分です』

・・・うん!渡邊選手を応援しよう!

ってこともそうだし、どれだけ凄い人でも、まずはマネから入っているってことですよね。

さすがに誰でもNBAに行けるってワケじゃないけれど、

「まずはマネしてみる」ことは今の自分でもすぐに取り組めます。

なかなか理解が追い付かないことも多いけど、それはそうです。

だからとにかくマネしてやってみる!
そして頭の中も「ああ、そういうコトね!」と追いついてくる。

これの繰り返しで、
毎日って変わっていくよなとも思います。

僕自身もマネしたい人はいるので、そこにはしっかりコミットしていきたいです。

「ロールモデルがいるとイイ!」なんてコトも言われていますからね。

少し長くなってしまいましたが、

うまくいくためには【マネする】時もあっていいです。皆さんの参考になれば!

それでは今日はこの辺で失礼します!

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