僕が山本KID徳郁を好きな理由。

こんばんは!高村友也です。

強い男との別れを受け止めるのには時間が必要ですね。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000071-sph-fight

丁度、中学か高校の時だったと思いますが男子はみんなアナタのことが好きでした。

「KIDって何?」
「神の子ってなにそれ!」

マジで興味が無かった格闘技に初めてチャンネルを回したし、

次の日の学校ではみんなで飛び膝蹴りを真似したことも。

部活には必ず【格闘技好きの先輩】がいて、何回も首をしめられたりしたなあ。

そのたび軽くケンカになって、終われば仲が深まったりもしました笑

試合前の殺気とは裏腹に、家族を想う気持ちに本当に共感してファンになった気がします。

タトゥーに対する考え方も当時は斬新で、価値観が変わった人も多くいたでしょう。

自分の好きなモノを素直に「好き」と言って、大切な人を素直に「大切」と言う。

そんな生き方をしたい人が勇気をもらったことは確か。

ただただ、ご冥福をお祈りします。どうか安らかに。

KIDさんには姉と妹がいることはみなさんもご存知だと思います。

ある時、こんな発言をされていました。

『あの2人(姉妹)が有名になってるから、俺も有名にならないとヤバいかな。

3人で有名になりたいから』

そこには少なからず、「恥をかかせたくない」みたいな気持ちもあったと思います。

自分が頑張る理由の中に、ちゃんと大切な人がいるんだなという印象を受けました。

その気持ちには、今の方が激しく共感できます。

『家族の為に頑張りたい』
『大切な人のためにがんばりたい』

僕も毎日そう思っているし、もっと正確に言うと

「大切な人の為に何かできる自分でいたい」それが原動力なんですよね。

ただそれは毎日をなんとなく過ごしていると徐々に薄まっていきます。

僕は明らかに薄まっていました。汗

会社員をしている頃なんて自分のコトで精一杯でしたから。

「自分は長男だけど、このままで親の老後の面倒みれるかな?」

「結婚、できるかな?」

上司を見て勝手に自分の天井も想像するし、

このままだと自分もああなってしまうな…

でも、どうすればいいんだろう?みたいな虚無感もあって。

そうこう考えているうちになにも考えずにスマホをいじり、

インスタを開いて友人の投稿にイイネをして現実逃避をするように。

ヤフーニュースのスポーツ欄を見ては、
「メッシ、やべえな~」とか言ってまた明日を迎えていました。

自分が変わるための行動は何一つとっていなかったんですよね。

解決策が分からないから、ついつい後回しにしたくなります。

それを数年ほど、繰り返しましたw

変わったきっかけは、間違いなく【結婚】です。

結婚をして、リアルに人生を一緒に歩いていく人ができて初めて、

本気のエンジンがかかった気がします。

「大切な人の為に何かできる自分でいたい」

それが原動力なんですよね。
(二回目)

日に日にあの日の決意が薄まってきているな~

なんて人は、頑張る理由に大切な人を巻き込んでください。

絶対に成功しなければいけない理由があるって、強いですから。

それでは今夜も積み重ねていきましょう!

PS

個人的には、
「稼ぐチカラをつけてから結婚だ!」という人よりも

「結婚しちゃった⇒死んでも稼ぐしかねえ!」の方が成果を出しやすい気もします。

その理由についてもまたいつか!

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