マイノリティであれ。

こんばんは!高村友也です。

僕は高校に進学する際に「普通科」だけは絶対に嫌だったんです。

だって、「普通」なんでしょ?

なんか面白くなさそうだなあみたいな。

まあ、どうかと思うんですけどw

昔から「人と一緒」があまり好きではなかったのかもしれません。

先日は学生時代の仲間と食事をしてきました。

みんな優秀で、年収も700万くらいあるサラリーマンをやっています。

優秀ですよね。

それでも「このままでいいのかな」とは悩んでいましたけどね。

そんな中、今は個人事業主をやっているという話をすると、

やっぱり異質にみられます。

なんだかんだ皆、

「安定」を疑っていないんだなという印象です。

僕は「会社」という仕組みはこれからどんどんなくなっていくと思うし、

それに伴って個人で稼ぐスキルを持っている人と持たない人とで、

収入の二極化が強烈に広がっていくと考えているんですね。

会社に属することが「安定」と感じているのは非常に危険なんじゃないかな~と

思いつつ、友人にもススメておきました。

何かしら副業はやっておいた方がいいよ!って。

それと個人事業主になるとやるしかなくなるから確実に勉強するようになるとも。

自分でビジネスをするようになって、

普段お付き合いする人もほとんどが社長さんです。

そのせいか見失っていましたが、

「副業を始めよう」とか「自分でビジネスをしよう」とかいう意識は、

まだまだマイノリティなんですね。

ゆえに「やるだけで稼げる」ってことを、

まだまだ発信していかんと。

でも、マイノリティであることって誇れると思うんです。

「それ、違うんじゃない?」ということに気づけてるってことですからね。

このままで俺の人生はいいのかなって感じて、動き出しているわけですから。

ビジネス的に言っても「先行者利益」という市場が必ずあるように、

人と違うことをして稼いでいる人はいますから。

ゆえにマイノリティであることは誇れると、僕は思います。

大衆と違う方向を見るってのは勇気がいるかもしれません。

答えを知らないと動き出せなかったり、

異物扱いされることも。

本来は違う人間なんだから、異物で当たり前なんですけどね。

真の結束は「個人で立つ」ことができないと生まれないんですから。

だから僕はこれからも意図的に「マイノリティ」でいたいなとも思っていますよ。

この考え方は「転売ビジネス」で大きく稼ぐためにも必要です。

周りが焦って価格競争をしている間に、

大きく稼げるようになったのはこの考え方があったからかなとも思います。

そもそも皆がこぞって仕入れている商品には目もくれませんから。

自分の人生を充実させていくために、

まだまだマイノリティでいようと思えたココ最近です。

それでは今日はこの辺で失礼します!