プラットフォーム依存は危険だと口にするその前に。やれることがある!

このままのペースでいけば今月も月利100万円は達成できそうです!

そうすれば、100万円を初めて達成してから3か月の継続です。

単月で100万を稼ぐことはそんなに難しくないと思ったので、

これを継続して行うチカラを付けなければと思い、行動してきました。

多くの人は、「100万円稼ぎました!」と言って次の月はさぼっちゃうんすよね。

だから利益が大幅に下がる。そういう人をよく見かけます。

(僕は持ち前のマインドで50万稼いだ時点でさぼっていたので汗、もう大丈夫でした!)

要因としては

・縦積み仕入れができる交渉先が増えたこと(仕入れに使う時間の大幅な短縮)

・納品を外注することで分析や管理に時間を使えるようになった

・継続したリサーチによる利益が出る商品リストの増加

・季節商品の取り扱い

このあたりが大きいかなと個人的には感じています。

僕は「仕入れが9割」だと思っていて、【売上、利益、回転率】これらを納得のいく数字にするためには

仕入れの段階でほぼほぼ決まるだろうという考え方です。

なので仕入れは超集中しています。そこには時間をかけてもイイと思っているので。

逆に言えば他の作業は誰にやってもらってもいいくらいです。

今は納品を代行した段階ですが、今後はその他の「自分がやらなくてもイイこと」はどんどん外注していこうと思います。

完全に外注化し全自動にすることは多少骨が折れると思いますが、そこまで持っていきたいですね。

さて、最近の僕の思うことをずばり表題にしてみました。

『プラットフォーム依存は危険だと口にするその前に。』です!

自分への戒めも含めまして始めていきたいと思いますのでお付き合いください!

確か先月ですね。2017年の9月です。

Amazonの大幅な規約変更があり、もしかして個人セラーレベルで新品商品は扱えなくなるのでは無いか??

みたいなことが、転売ビジネスに取り組む人たちの間では大きく話題になりました。

このことで、

「収入の柱がAmazonを使ったビジネス一辺倒になるのはマズいのでは??」

「プラットフォームに依存しないビジネスを!」

と決意した方は多いと思います。

僕の周りでもその影響は大いに表れて、転売ビジネスを離れていった人もいました。

Amazon、ebay、ヤフオク、メルカリ、BUYMA、楽天等々。

ネットショップを立ち上げる以外、転売ビジネスは基本的にどこかのプラットフォームを利用します。

確かに急な規約変更があり、利益を出すのが難しくなったりアカウント凍結になってキャッシュが入ってこない状態を考えれば、

キャッシュポイントが「そこしかない」場合は恐怖そのものです。

なので、その気持ちも分かります。

リスクヘッジとしてキャッシュポイントを複数持つことは必須だと僕も考えます。

でもその前に!

「プラットフォームに気に入ってもらえるようにするのも当然のことじゃないですか?」

と思うのです。

なぜプラットフォームを利用するのかといえば、「集客力」を借りるからですよね。

いくら利益の出る商品を見つけれられても、いくら仕入れの取引先を持っていようとも、

いくら売れることが分かっていようとも、売れなければお金にはなりません。

現にAmazonの販売力は、エゲつないです。なんでも売れる気がしてきます。

それを借りない手は無いです。ということは、Amazonが提唱するルールにのっとって

ビジネスを行うことは、至極真っ当なことですよね。

しかも誠実に販売実績を積み上げていくセラーに対してはAmazonはちゃんと優遇してくれます。

納品を少しでも早く済むように提案してくれたり、自己発送にも関わらずプライム表記をつけてくれたり、

在庫切れ商品を教えてくれたりもします。

初心者が取り組んで成果の出しやすいほとんどのビジネスはプラットフォームを使います。

そのルールの中で戦っていくから、面白いんです。

そのステージを抜けて、初めてメルマガなどの本当に自分の媒体でプラットフォーム依存から脱却できる

のかなと僕は感じています。

ですので僕としてはプラットフォーム依存は危険だと口にするその前に、

『プラットフォームのルールにのっとって、やりきりましょう!』と言いたいのです。

使い倒しまくってやりきった結果、やっぱり違うことしようと思ったら何か始めればいいです。

それが「進化」なのかなと思います。

僕はまだまだ使い倒していないので、これからです。

でも、最近はどうしても新しいことが始めたくてうずうずしてきちゃってますが笑

文句言う前、やることやりましょうぜ!ってお話でした!

自分に言い聞かせて今日も気合入れて決ます^^

それではまた明日!