国内転売ビジネスにおける【資産】とは??今からできる資産づくりの方法。

こんばんは!高村です。

今日は縦積みで仕入れることのできた季節商品が家に到着し、家の中が溢れかえっております。

天井高くまで積まれていますので、なかなかの圧迫感です。明日には出荷ですので、仕事部屋がぎゅうぎゅうなのも今日までです。早く受領されるといいなあ。

国内転売ビジネスにおける資産とは??

さて、今日は国内転売における【資産】とは?という表題で記事を書いていきますよろしければどうぞお付き合いください!

資産とはざっくり言うと「将来的に収益をもたらすことが期待できる経済的価値のこと」です。

要はお金を生んでくれるものや、お金の代わりとなるだけの価値のあるモノですね。

国内転売ビジネスにおける収益とは簡単に言うと「価格差」です。利ザヤですね。

この価格差をいかに効率良く、いかに大量に見つけられるかが勝負の分かれ道です。

それを言えば、リサーチの手法や交渉術など、ひいては自分の頭の中も資産と呼べるような気もしますが、僕が思う国内転売ビジネスにおける「資産」とは、

ズバリ【リスト】です。

価格差の取れる商品リストを構築していくことで、それは繰り返し使える資産となります。

国内転売ビジネスにおいては「型落ち品」も大きく利益の取れる商品ですので、今年作った商品リストは来年も再来年も使うことができます。

これを作ることでどんなメリットがあるか??

資産を構築するメリット

リサーチ時間の大幅な短縮につながります。

市場に出回っている商品を一つ一つモノレートでチェックして仕入れへと踏み切るというのが一般的な流れです。

市場にある商品を一つ一つ確認し、価格差のある商品を探すところから始まります。

商品リストがあれば、価格差のある商品はもう分かっているので、

買えるところを探すだけでOKです。

さらに効率を上げるためには、商品リストをより質の濃いものにしていく必要があります。

商品の型番だけではなく、販売できる価格と仕入れられる価格も付け加えておきましょう。

僕の場合はそれにさらに「新品」「中古」で価格を分けていますね。

これにより「モノレートで確認する」という作業を省くことができます。

見つけたら、仕入れればいいだけです。

こんな感じですね。

新品ならいくら、中古ならいくらと仕入れ値を入力しておけば完成です。

商品リストと出品者リスト

それに加えて僕の場合は「出品者リスト」を構築しています。

直接連絡を取れるようになった場合はその連絡先もリストとして構築していくことで、

それは資産になっていきます。

先の商品を仕入れて販売するビジネスモデルなので、

仕入れができないことには売り上げも利益も生まれません。

ですので、自分の資産となる「リストの構築」進めていくことで、

安定して収益を上げていくことにつながっていきます。

繰り返し使えるリスト構築をして、安定して稼いでいきましょう!

参考になれば!

それではまた明日です!