実体験ですが情報弱者が主体性に気づいて稼げるようになりました。

こんばんは!高村友也です。今日の記事はワケあって、少し長くなってしまいました。

先日は久しぶりに、同じコミュニティで学んでいた方たちとお会いしてきました。

転売ビジネスの師匠にも会ってきましたが、相変わらずキレキレで、

かなりアツイ情報を手に入れられたので興奮しています。

ネットビジネスの全ての情報源に辿りついてしまったような感覚で、

時間を使って「会う」って大事なことだなと感じましたね。

今、所属させて頂いているコミュニティもそうですが、

ビジネスは一人ではできないな~と痛感します。

気付けばネットビジネスに出会って1年半が経ちました。

ネットビジネスの中から国内転売を選び、副業で取り組み始めて3か月が

過ぎたころには30万円を稼げるようになりました。

そして脱サラを決意し、脱サラをしてから三か月後には月収は140万になっていました。

ネットビジネスを始めてからたったの1年での出来事ですが、

人生って変えられるなと確信を得ることができた1年間だったなと思います。

2016年の夏から始めたのですが、それまでは「自分のビジネスを持つ」なんて

ことは考えられなくて、

なぜ、どうやって、今に行き着いたのかを思い出してみたのです。

これから副業を探してみたり、実際に取り組む人の参考になればと思い、

できるだけ正確に思い出して綴ってみます。

お金が無くて副業を探していた時に、

当たり前に「不動産投資」「FX」に行きつきました。

実際に不動産投資のセミナーにも足を運びましたし、

個人面談のようなものを受けました。

なんならマンションを購入する手前までは話が進んでいました。

銀行からローンを引いてマンションを購入し、

それを大家として貸し出して利益を得るようなものでした。

というか最初の20年くらいはなんなら毎月マイナスで、

ローンを返し終わった20年後に毎月プラスになりますって話で。

いやいや、そんなに待てないw

こっちは明日にでも稼ぎたいってのに。

いわゆる情報弱者だった僕でもその辺は分かったので、断りました。

その後は「FX」にも興味を持ちますが、本を買って読んだだけで終わりました。

口座に数万円入れないとダメでその数万円が無い。

そんな感じでどうしようかなと思っていた時に、

とあるネットビジネス界では有名なコミュニティの「ウェビナー」を受けます。

メルマガで教育されていたので当たり前のようにそのウェビナーを見て、

入会しました。

その後、国内転売の大規模なローンチを受けることになります。

ネットビジネス界でものすごく有名な人(コミュニティ主宰者)と、

その人の周りにいる国内転売ビジネスに取り組んで実績を出している人達の

対談をみるわけです。

国内転売に敵うスピードはほかにない。

コメント欄には案の定「借金があるのですが人生変えたいです!」と投稿していました。

そして気づけば「おお、俺もやってみて~~!」とその気になりセミナーの予約。

セミナーに足を運んで見事にスクールに加入します。

3か月のカリキュラムが20万円でしたね。

「ブラックリストでクレジットカードを作れないのですが、そんな僕でもできますか?」

『できますよ!デビットカードがあれば大丈夫なので一緒に頑張りましょう!』

そんな会話もありましたかね。

(※デビットカードについてもイマイチ理解できていなかった)

カリキュラムを開けてみると、

『資金はクレジットカードで補えます!オススメのクレジットカードは、、、』

「あ、やっぱりクレジットカードが無いとダメだ。どうしよ。。」

こんな感じでした。

カリキュラムは3ヵ月なのに、どうにか資金を確保できたのは

2か月目も半分を過ぎたあたりでしたかね。

情報弱者っぷりが半端なくて笑えないです。

とにかく危機感を抱いているのは間違いなくて、それを煽られるわけじゃないですか。

確かに「今」動けない人は5年後も動かないと思いますが、

それにしても情報弱者だったなと。全てにおいて受動的で、何も考えていませんでしたね。

それが良かったのかもしれませんけど。

ここまでで自己投資と称した金額は○○万円ですね。

そして稼ぎはゼロ。

初めて転売スクールに入った直後に先生からの提案で

「個人面談を希望する人はやりましょう!今後の方針を対面で決めます」という機会があったので迷わず参加しました。

そこではコンサルを売られました。

個人面談だったのですが、先生の知り合いだか何だか知りませんが、

初めて会う人と面談させられましたね。なぜか。

「先生の言うことを聞くことが大事だ」

「先生の近くに行くことが大事だ」

と面談で指摘され、

「コンサルを受ける」ってどういうことかも分かっていなかった僕は、

スクールだけ入っている人よりは優遇して教えてもらえるのかな?くらいに考えていました。

甘すぎっすね。

そして「期限は無期限、費用は60万」というコンサルを受けることになります。

ここまでの自己投資と称した金額は110万円。

稼ぎはゼロ。先行投資ですw

サポートの内容を正確には覚えていませんが週1回のスカイプ指導はいつのまにかなくなり、

チャットグループも放置され別にされ、

今では連絡がくることもなければすることもありません。

無期限という甘い言葉に騙されたな~とも思いました。

『期限は無期限』って、「イイ!」と思うじゃないですか?

そんなに長い間もサポートしてくれるの?って。

ハッキリ言って無期限って一番生殺し。

実際は稼げるようになっても稼げなくなっても「期限」はあった方がイイです。

稼げるようになれば手を離れますし、

稼げないままでもどうせやらなくなるので無期限のサポートなんてありえないんです。

サポートをする側も「無期限」とオイシそうな風に言っておいて、

本当に無期限でサポートする気はありませんから。

どうせ「やらなくなる」ことを知ってて売っていますからね~

やる側としても「期限」がある、つまりは終わりがあるから必死にやりますよね。

うまく売られたな~と思ったわけです。

それでも、自分でビジネスをするからにはあくまで「自分が主体的に」やらないと

ダメなわけで。

「何でも教えてもらえる」と考えていたらそれは無理ですし、

自分で調べることは当たり前に必要です。

「お金を払えば何でもしてくれる」と思っているうちはただのお客さんなので、

自分のビジネスを持って稼いでいくという「ビジネスマン」には一生なれません。

お客さんに主体性はありませんよね。

副業だろうが専業だろうが「自分で稼ぐ」なら「ビジネスマン」だと僕は考えます。

勉強代として○○○万円を支払ったのは痛かったですが、

情報弱者から脱却できたのは良かったと思います。

なぜなら、もう二度とその人から商品は買わないからです。

リピートを生まない発信は、

絶えず集客してセミナーで全国駆けずり回って情報弱者に売りつけてオシマイ。

儲かるのかもしれませんが、そこに自分の大義名分は持てませんよね。

稼ぎ続けられるのかな?って。

現在、属しているコミュニティにはそういった指導者はいません。

自分が進もうとして行動している以上は、

徹底的にサポートしてくれる人たちばかりです。

それが「リピート」を生むんです。

また、教えてもらいたいとも思えるのです。

真の発信者ってそういうことだよな~と、現時点では思っていますし、

僕もそうなります。

副業を探していた時点ではやはりまだまだ「受動的」な情報弱者だったなと。

イイと言われたらよく調べもせずに。

「お金を払えばなんとかしてくれる」とめちゃめちゃ他力本願。

そこから脱却し、

稼げるようになったのは「主体的」なビジネスマンになろうとしていたからかもしれません。

だから今、そういう人たちから指導を仰げるし、

そういう人たちと付き合うことができているのだろうと考えています。

僕の実体験から言えることは

「情報弱者が主体性に気づけば稼げる」ということです。

そういう人が増えればニセモノは淘汰されるかな、とも思います。

自分の人生は自分の手で。

生まれ変わるなら生きているうちに。

そして、それは可能です。

これはマジで実体験から言えることなので、

参考になればうれしいです!!

長文にお付き合いありがとうございました。

それでは!

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