実践以外に自分の根拠を決めるモノは無い。

こんばんは!高村友也です。

今日は東京にてビジネスの勉強会でした。

サラリーマン時代の休日はとにかく寝て休んでラクなことだけしていた時間でしたが、

個人事業主になってからほど学んでいます。

もちろん余暇もたっぷりありますが、

自分で時間の使い方を選べる以上は、

学びに投資する時間もしっかり創らないといけません。

そうする理由として「直感」もあげられます。

周りの稼ぎ続けている人ほど「学び」に投資しているので、

僕もそうしたほうがいいのかな~なんて思って始めてみました。

結果的に収益は増えているので、間違いないと今は言えます。

最初は「模倣」することから始まりますもんね。

ちょうど、サッカー日本代表の試合があったというのもありますが、

いつも若い世代からスターは生まれてくるじゃないですか。

みんな最初は「あのサッカー選手のようになりたい」から始まるはずです。

ビジネスの世界でもスポーツの世界でもまずは模倣することってとても大切なんです。

それでも一流になるには確実に「オリジナル」の武器がありますよね。

(ビジネスでいえば自分だけのノウハウでしょうか)

「模倣」から「オリジナル」に変化するのってどのタイミングだと思いますか??

それは、「実践」をした時です。

つまりは経験を積んだ時ですね。

「実践以外に自分の根拠を決めるモノは無い。」

これは勉強会にて学びなった一文なのですが、

まさにその通りだなと感じました。

実践に勝る経験ナシとはよく言ったもので。

転売ビジネスにおいても、

「実際に仕入れる」だけでは足りなくて、

「実際に販売してみる」ところまで実践をしてみると、

自分の中に「仕入れ基準」ができていきます。

そこで初めて自分だけの商品(オリジナル)が手に入ります。

実際に販売までしてみないことには「売れるかな?」という思いって消えませんよね。

まさに「実践以外に自分の根拠を決めるモノは無い。」ということですね。

転売ビジネスを始めたてのころは特に、

「本当に売れるのかな?」という不安がジャマをします。

仕入れに踏み込めないことには利益は大きくならないからですね。

それを払拭するのも「実際に販売してみる」という「実践」です。

大事なことは「自分の中に根拠を持つ」こと。

逆に言えばそれが持てるまでは徹底的に「模倣」してみることなんだな!

と気づけた週末でした。

それでは今日はこの辺で失礼します!