Amazon返品理由の確認方法「不良在庫は素早く現金化すること」

こんばんは!高村です。

以前に現金を残す方法としてこのような記事を書きました。

現金を残す!その為の資金繰りの方法をお伝えします!

【商品の回転を確認】

「商品は回転しているか」を確認することが大事だと僕なりの見解を書いています。

資金ショートを防ぐために

カードの支払日までに「現金化」をしておけば、

利益はちゃんと残りますというお話です。

似ている部分にもなりますが、不良在庫を素早く現金化する必要があります。

なぜなら現金化がされてない不良在庫は、いい方は悪いかもしれませんが「ほぼゴミ」です。

そのままでは何も生み出しません。

【販売不可在庫】

ここで言う不良在庫とは「Amazonで販売したが返品された商品」のことですね。

Amazonは購入者にとっても優しい企業なので、ほとんどの場合は出品者に

非があるとされます。

新品を販売していて、開封されたにも関わらず「間違えて注文した」という理由で

戻ってくることもザラにあります。

その時点で「販売不可在庫」として計上されるので、そのままにしておくと

Amazon倉庫の保管料だけを徴収されっぱなしの状態になります。

なので、こまめに確認しましょう。

セラーセントラルの「在庫」→「商品登録」→「販売不可在庫」で確認ができます。

画像のように、16個も不良在庫を貯めないように注意してくださいね。汗

販売不可在庫を確認したら、まずは「返品理由」を確認しましょう。

ほとんどが「不良品」もしくは「間違えて注文した」「購入者による破損」に

分類されるかと思います。

こちらもセラーセントラルの「レポート」→「フルフィルメント」→「返品レポート」で返品理由が確認できます。

あくまでここでの理由の確認はざっくりといった感じです。

僕はここからさらにテクニカルサポートに問い合わせて

より詳細な返品理由を聞くようにしています。

それは、正確に把握することで「再販売」のチャンスが生まれるからですね。

「いつも世話になっております。

以下の注文番号の商品の詳細な返品理由をお伺いしたく、ご連絡いたしました。

(注文番号)

(注文番号)

上記2点における返品理由の詳細を教えていただけますでしょうか。

今後の業務改善のために対策を検討いたしますので、

お忙しい中とは存じますがご連絡いただけますと幸いです。」

こんな感じで、テクニカルサポートに聞いておきます。

そのうえで、返送依頼をかけて手元に戻します。

返送されてきた時の状態と詳細な返品理由から「再販売」のプランを立てます。

不良品などの理由でない場合は、再度Amazonにて販売もできますので。

完全な不良品や新品でなくなってしまった状態で、Amazonでの再販売が

無理そうならヤフオクやフリマアプリを使いましょう。

とにかく「返品・返金」は物販ビジネスにはつきものなので、

その後どのように動くかが重要です。

【大事な考え方】

これは一つの考え方ですが、「どうやったって返品はあるもの」と考えましょう。

しっかり商品状態も付属品も確認してピカピカに磨いた返品がくることは

どうしたってあります。

繰り返しになりますが物販ビジネスには返品はつきものです。

落ち込んでいる時間がもったいないので、すぐに次の対策を講じましょう!

不良在庫はすぐに現金化!これが大切です。

その分の赤字は、次の仕入れで取り返せばいいんです。

「仕入れ力」上げていきましょう。

そうやっているうちに、いつしかメールでの仕入れだけで50万以上を

稼げるようになったのは僕です^^

僕もまだまだ止まりませんので、返品に落ち込まず前進していきましょう!

誰かの参考になればうれしいです!それではまた明日!