「ホンモノ」の時代。「生き残るために前に進もう」

こんばんは!高村です。

さて、沖縄旅行二日目が終わりに近づいております。

今朝はゆっくり起きて、エグゼクティブラウンジの朝食を満喫。

ゆっくり出発の準備をして、奥武島をぶらりと散歩しました。

有名な天ぷら屋さんがあって、安くておいしかった!

奥武島 天ぷら「中本鮮魚天ぷら店」

いたるところに猫ちゃんが生息しており、エサ欲しさに寄ってくる姿はとてもカワイイ。

のんびりした時間を満喫したら、夜はピザがおいしいお店で食事をとりました。

「BACAR」

前菜も全てが美味しくて、大満足でしたね。

帰りは国際通りでバスを拾って、ホテルに戻ってきました。

大満足です。

今日一日を満喫して過ごした中でこれは自分のビジネスにも当てはまるなと感じた点をアウトプットさせてください。

「ホンモノの時代」

題して、「ホンモノの時代」です。

今夜、僕たちが訪れたお店(BACAR)はあまり立地がよくないのです。

駅からは少し歩くし、人通りも少ない暗い路地に面しています。

席を予約していたので、開店と同時に入店したのですが、すぐに満席になりました。

その後も予約のお客さんが次々に来店し、僕たちが出るまでの間は常に満席の状態でした。

ど平日ですよ。少し驚きでした。

確かに、料理がウマい!

それに加えてドリンクを頼みたいな~と思ったタイミングで、

「おかわりはいかがですか?(ニコッ)」と絶妙の声かけ。

周りが見えている証拠だと思います。

ピザがオススメのメニューなのですが、前菜もバツグンで。

あんなにウマいブロッコリーは食ったことが無い!と思うほどでした。

提供のタイミングも順番もドンピシャで、確かにお値段は割高でしたが、

それを余裕で上回る価値の提供の嵐。

価値。価値。価値。お手洗いもキレイ。

完全にハートを掴まれましたね。そりゃあ、最後のデザートも頼んでしまうわけです。

こうやって「価値を提供された」ので、きっとまた足を運ぶでしょう。

淘汰?

店を出て、国際通りから路線バスに乗り、ホテルまで戻ります。

国際通りは賑やかで人の数も多い。

でも、悲しいかな飲食店はあまり賑わっているようには見えませんでした。

どのお店も客引きのスタッフさんが店の前で声を掛けていましたね。

どんなに立地がよくて値段が安くて集客しやすい条件がそろっていたとしても、

価値が提供できなきゃジリ貧になっていく。

その日暮らし感が強くなりますよね。

国際通りは観光地としても有名で、集客には困らないはず。

現に観光客でにぎわっており、海外の方の姿も多く見られました。

それでも客足が遠のいていくのは、

お客様が満足いくだけの価値提供ができていないからなのかな?

なんてことを考えました。

だから、どうにか今日の売り上げを立てないと!となり価格を下げる。

自分たちのブランドを自分たちで下げていく結果、長い目で見れば客足は遠のく一方。

そんな風に映りました。

まとめると、、

これからどんどん日本も低収入化し、モノが売れなくなるだろうということは

多くの人が言っている通りだと僕も思います。

そんな時に、何か価値を提供できる自分でいるためにも、

日々のインプットとアウトプットを繰り返し、

チカラを付けないといけないなと感じました。

当たりまえですが、

偽物はどんどん淘汰されていく「ホンモノの時代」が加速してきたなと考えています。

そんなことを感じた沖縄の夜でした。

日々の活動をビジネス脳に落とし込むことも、

思考を巡らすためには重要かなと。

また明日もよろしくお願いします!