薄利多売の勘違い。

こんばんは!高村友也です。

今日は「薄利多売」に関しての僕の見解を。

某日本語辞書によると薄利多売とは、

【利益を薄くして品物を多く売り、全体としての利益を上げること】

だそうです。

薄利多売って結構ディスられがちですが、

利益を上げるための一つの手法だということですね。

ちなみに僕の毎月の利益率は30%弱です。

これは電脳せどりではそこまで悪くはないと思いますが、

違うビジネスモデルからみれば決して高くはないのかもしれません。

しかし、

僕と同じように家から一歩も出ずに電脳せどりに取り組んでいる方から見れば、

そこそこイイ数字とも言えます。

薄利多売って言うけど、

「どこからが薄利なんですか?」というところで。

これはビジネスモデルによって大きく変わってくるなあという印象です。

例えば中国輸入とかどうなんでしょう?

在庫を持ってビジネスをする場合は「利益率」を高めることで、

キャッシュフローをよりよく回していきますから、

利益率が高いに越したことはありません。

でも、最初から利益率を上げていくって、実は難しくて。

薄利多売の時期は誰にでもあります。

むしろ、「本当に売れるのだろうか」という不安を持つ人が多いので、

実際に売れる経験を積むことをハジメは優先します。

となると薄利多売でも、

「薄利」に注目するのではなく、

「多売」にフォーカスすることが正解だったりします。

この「販売経験」が重要なんですね。

どんなビジネスでも成果を出すまでに生活が歪むくらいにやり込む時期が、

絶対に必要です。

これがいわゆる「量のステージ」というヤツです。

国内転売は確かに結果が出るのが早いのですが、

まずはこの「多売」を優先してください。

これが販売経験における「量のステージ」なんです。

薄利どころか赤字でなければ売ってもイイなという風に考えます。

利益よりも売れる感覚を掴むことを優先します。

そう考えると「薄利多売」って一概に「悪」とは言えないな~という見解です。

ポジショントークで「薄利多売は悪」と言う人も多いのですが、

実際はそうでもないよ!というお話でした。

それでは今日はこの辺で失礼します!

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