そのスピードじゃ、現実に置いていかれます。

こんばんは!高村友也です。

突然ですが、小学生の時の記憶は皆さんありますか??

6年生時の担任の先生の話で物凄く印象的なのが一つだけあります。

それだけは覚えているのですが、

「今後、アメリカで起きた社会現象が 5年から10年後には日本で起きるようになってくる」

こんなようなことを、当時小学生の僕たちに語ってくれていました。

だからしっかりと先を見据えて自分の人生を生きていってください、みたいなお話を

卒業式が終わった後にしてくれてました。

僕はそれが凄く印象的で。

今思うと、その先生は本当に大事なことを伝えてくれていたなって感動しています。

現に、アメリカで起きていることは日本でもほぼほぼ起きています。

猛烈な格差社会が日本にもやってきてますよね??

厚生労働省が発表している収入ごとのグループの人口割合を示した表らしいです。

これを見てみると全体の34%は年収が300万以下です。

総中流社会はどこにいった??とっくに神話は崩壊している??。。

仮に年収300万だった場合は月収換算すると25万円ですか。

何とか生きていけるレベルですね。でも、正直自分のことしか考えられなそう。

僕はずーーっっと貧乏だったので、利他の精神は日に日に薄れていっていました。

自分のことで必死で。

これからこの差がもっと開くとなると、僕は絶対に収入がある側にいたいし、

家族を守るために「稼げる自分」でないとダメだなと強く思います。

月収25万円じゃあ、家族を守れる気がしない!!

その為には、学び続けられる自分でいることが結構大事かなと。当たり前ですが。

福沢諭吉の言葉で「学びて富み 富みて学ぶ」はまさにその通りです。

成功者ほど学ぶことを惜しまず、絶えず学びの姿勢があります。

稼いでいる人ほど、学んでいますよね。

僕もまだまだ学び続けます!

僕が会社員に嫌気がさした理由の一つに、

周りは何も勉強していないというのがあげられます。

自分の力で稼いでやるぞ!と決めてからはどんどん学びにいきました。

そういう環境に飛び込むと、自分の力で自分の人生を選べるようにする!という

人はたっくさんいました。猛烈に話も合います。

そうすると会社の人たちと一緒にいる時間がもったいなく感じたのを覚えています。

もっと副業に時間を割きたいのに、会議という名の飲み会がなかなか終わらなかったり。

それは僕が優秀なサラリーマンではなかったので、

そういう会社に属するしかなかったという側面もありますが、今ではいい思い出です。

副業も複業も当たり前になっていきます。

自分の力で稼ぐスキルは「必須」なのです。

現代に生きる僕たちは、超高速で変わっていく時代を生きていきます。

間違いなくインターネットのせいですね。

企業努力をしない会社が淘汰されていくように、学ぼうとしない個人も淘汰されていきます。

それは止めようのない当然の流れなんじゃないかなと考えます。

その流れにのっかるか、それとも置いていかれるかの勝負の分かれ目は

「今」です。

現実は想像以上のスピードで変わっていきます。

人生が変わるときは一瞬!ゆっくり変わるときはない!

肝に銘じて、活動を続けていきます!

それではまた明日!!