なぜそんなに高い?? 知識差と地域差とインターネット

こんばんは!高村友也です。

こちら東京はめっきり冷え込んでます。寒いです。

鍋が食べたくて、

以前から気になっていたもつ鍋の名店「蟻月」に行ってみようかなと思いまして。

公式サイトでメニューを確認するもなかなかイイお値段。

結局、回転寿司を食べて帰ってきました。

月収100万円だろうと、まだまだ庶民ですから。

というか僕はそれで充分なんです。納豆ご飯も週4で食べています。

北海道最強の回転寿司と言われる「トリトン」さんで食事してきました。

どのネタも鮮度抜群で美味しいのですが、個人的には炙りエンガワと炙りサバがイチオシ

ですね。美味しいので是非!

参考記事

「なぜそんなに高い?? 知識差と地域差とインターネット」

さて、表題の「なぜそんなに高い?? 知識差と地域差とインターネット」ですが、、

毎年、この時期になると自宅近くの貸倉庫でガスメーカーさんが展示会をしております。

この時期にガスメーカーが売り出すものと言えばやはり「暖房器具」です。

何種類もの暖房器具が並べられて、メーカー社員の方から直接の説明を聞くことができて、

その場で購入もできるようですね。

僕も物販ビジネスで生計を立てている者のはしくれとして覗いてみました。

あわよくば仕入れができないかなという少しのシタゴコロを持ってw

結果としては、全く仕入れができる状態ではありませんでしたね。

価格が高いのなんのって。

正直、驚きでした。

それでも何人かのお客さんは購入を決めていたのか、書類になにやら記入しておりました。

僕としては「Amazonならこの半額以下だけどな。。。」と心の中で思っていました。

このカラクリは一体なんだろう?と考えるイイ機会が生まれましたね。

だって、Amazonで16000円で販売している商品がこの展示会では34000円です。

うそでしょ??

メーカーさんてそんなに強引な商売しているの??

せめて家電量販店でも近くにあれば比較できるのになあ。

でも、それが売れていく。

不思議だ!!

と思って何やら調べているとこんな記事を見つけました。

「なぜ、町の電気屋さんは潰れないか?」

この記事に書いてあることは「町の電気屋さんはなぜ潰れないか?」ということですが、

要約すると「地域密着型で昔からのお客さんを抱えているから」ということですね。

完全な少子高齢化になっている日本ですが、

それと同時に経済成長も停滞気味でどこに行っても不景気だと騒いでいますよね?

これ、お金が回ってないんです。

どこにあるのか??

ご年配の方のです。

これは完全な仮説ですが、

ご年配の方の貯金額は結構エグイことになっているのかなと推測します。

それに加えて、若い人に比べれば消費活動にも積極的じゃありませんよね??

貧しい時代を生き抜いたからか「蓄える」ということの重要性を僕ら世代よりもはるかに

知っているので、なんとなく分かりもしますが。。

ご年配の方はかなり貯めてる!貯めこんでる!と思います。

じゃなけりゃあの暖房器具は買わないですって!

大事なことなのでもう一度言いますがAmazonで16000円の商品がこの展示会では34000円ですよ??

地域の差

これは地域の差もありますよね。

僕が住んでいるのは東京の下町で、近くに家電量販店もありません。

なので比較対象が無い。

そしてご年配の方は知らない。

Amazonでもっと安く購入ができるということを。

そしてインターネットはおそらくあまり使われない。情報が届かない。

メーカー側はこういったマーケティングも完璧にやったうえで、

売りに来ているのだろうか??

そんなことも考えさせられます。

上記の「町の電気屋さんはなぜ潰れないのか?」とも共通しますが、

地域に寄り添って商売をしているうちは、安泰なのでしょうね。

ただ、僕らの世代にはそれは通用しないと思います。

なぜならインターネットがあるから。

それもまた、淘汰されていく一因であり、時代の流れなのかなと思います。

地域差を知識差とインターネット。

価格差が生まれるカギはそんなところにもあるのだなと、勉強になった一日でした。

それではまた明日!!