三浦孝偉氏のBEC on-line school【サラリーマン思考をなくせ!】

こんばんは!高村です。

「結果が出ていないときには、ちゃんと理由がある。」

身に染みて感じた一日でした。

向き合ってもらえることに感謝して結果を出すまでダッシュですね。がんばろう。

さて、今日のBEC on-line schoolでは、

「サラリーマン思考をなくせ! 2つの顔を持つビジネスマンへ!」

というコンテンツに触れました。

サラリーマンの方がネットビジネス業界でなかなか稼げない理由とは?

三浦さんが話す内容が、稼げていない頃の自分の姿と重なりましたね。

副業でビジネスに取り組むようになり、いきなり結果は出ませんでした。

自分の行動量に対していつしか結果がついてくるようになったのです。

行動量を指摘されがちですが、そこには思考の変化も当然ある。

「従業員」から「経営者」へ。

自分は社長なんだという認識を持つようになってから結果がついてきました。

社長の役割がビジョンを描くコトだとします。

進むべき方向へ指針を決めるということですね。

そこには責任が伴う。

それに対し雇われている側の仕事は、実際に動くことです。

特に深く思考もせず。

サラリーマン時代の僕は自分で思考することを止めていました。

時間通りに出社して時間通りに体を動かせばお給料は入るので。

どうしても、指示待ちになりますよね。

責任を負わなくてもいいのです。

その状態で自分でビジネスを始めてしまうからうまくいかない。

副業時代に結果がなかなかでなかったのは、

「サラリーマン思考」から抜け出せていなかったからでした。

ビジネスに取り組む以上は社長です。

従業員がいなくとも経営者は自分です。

アカウントを作るのも商品を選ぶのも販売価格も全て自分で決めて、自己完結。

指示を仰ぐことも無ければお伺いも必要ない。ゆえに責任も自分にある。

主体的にやる以外に稼ぐ道は無いと改めて気づかされました。

一度、「自分で稼ぐ」ことに向き合うと自己完結しなければならないと気づけます。

忙しくもなります。

手離れはその後にどうにでもなるので、まずは忙しさを抱きしめるところからです。

サラリーマンが副業を持つことで、本業にも影響が出ます。

自分でビジネスをしていれば自己完結する姿勢は自然と身につきます。

それが本業にも活きる。

「社長の視点」が身につくから、思考した状態で仕事ができる。

経営者の気持ちが汲めれば自然と良い影響が出てきませんか?

そう考えると副業をするにはメリットしかない!と感じた単純な僕です。

さすがにもう一度サラリーマンをやるとはなりませんがw

サラリーマン思考を抜け出し「自己完結」でやっていきましょう!

それでは!

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