Amazon販売における利益計算方法

こんばんは!高村友也です!

知っているようで実は知らないコトって結構ありますよね。

それって往々にして、

今更誰かに聞くのも気が引けるなってことが多いです。

Amazonを販路として国内転売ビジネスに取り組む場合の、

利益計算の方法も念のため確認しておきましょう!

Amazon販売における利益計算方法

1.セラーセントラルの「レポート → ペイメント」に進む

セラーセントラルを開いたトップページ上部にいくつかメニューがあります。

その中からレポートを選択し、

ペイメントをクリックします。

2.ペイメントから「トランザクション」を選択する

ペイメントを選択し、

トランザクションをクリックします。

3.日付ごとの売り上げや返金など実際の入金と出勤の流れが確認できる

 

日付ごとの入金と出勤が確認できます。

「トランザクションの種類」も複数ありますが、

「注文に対する支払い」の項目を確認しましょう。

これが、「商品が購入されて代金も支払われました」ということになります。

4.金額をクリックして注文詳細を確認できる

トランザクションの各入金(出金)の金額をクリックすると、

その取引の詳細に入ることもできます。

実際に自分が仕入れた商品はいくらで販売されて、

手数料はどのくらいで、

実際の入金はいくらなのか、

これらを確認することができます。

5.管理シートなどと見比べる

僕の場合は商品管理シートというものを作成し、

各商品ごとに仕入れ値や販売値を入力しています。

売上に計上された後は管理シートに正確な手数料を入力し、

実際の利益を計算するようにしています。

ビジネスに取り組んでいるので、

どんぶり勘定はもってのほかです。

社長がどんぶり勘定では、先行きが不安ですよね?

キャッシュフローを回す意味でも定期的に利益計算をし、

管理していきましょう。

最後に「保管料」「納品送料」「返品代金」など、

諸々の諸経費を利益から差し引けばOKです。

※注意点「売上実績はあくまで見込みである」

セラーセントラルのトップページにある「売上実績」は見込みです。

こちらに反映される数字はあくまで仮の売上であり、

まだ決済まで済まされていないこともあります。

(カートに入っている状態であり支払いが済んでいない、

もしくは自分への入金として計上されていない)

しっかりと「ペイメント → トランザクション」で確認しましょう。

以上がAmazon販売における利益計算方法となります。

より売り上げを立てていくためにもしっかり把握し、

キャッシュフローを回していきましょう!

それでは今日はこの辺で失礼します。