Amazon販売における大型商品と小型商品の見分け方。

こんばんは!高村友也です。

この記事ではAmazon販売における、

「大型商品」と「小型商品」の見分け方について説明していきます。

しっかり把握して、利益につなげていきましょう。

FBA料金シュミレーターを使用する

大型商品なのか小型商品なのかを見分けるには、

【FBA料金シュミレーター】を使用します。

これですね↓

FBA料金シュミレーター

自分が想定する販売値を入力することで、

手数料などがひかれた正確な利益を確認することができます。

コチラに商品名、ASINコード、JANコードなど、

商品が識別できるものを入力します。

僕の場合はほぼASINです。

自分が販売したい金額を入れると、

手数料が分かります。

これを細かく見ていくと、

出荷作業手数料が500円以上かかることが分かります。

この場合は「大型」です。

出荷手数料が500円以上かかるようであれば、

大型ですね。

小型の場合は、

出荷手数料が500円以下であることが確認できます。

その場合は「小型」の商品になります。

大型の商品と小型の商品を見分ける意味は?

手数料の把握はもちろんですが、

納品時の送料を抑える意味もあります。

というのも、FBA倉庫に納品する際に、

なるべくまとめて商品を発送したほうがコストは下がります。

大型と小型では配送先の倉庫が違うので、

仕入れ段階でそれを把握しておくことで、

納品時の送料を抑えられますよね。

徹底的に安く仕入れるから、

適正価格で販売することができるのです。

しっかり把握し、限りなくコストを抑えることも念頭に置いて取り組みましょう!

参考になれば幸いです!